全ての挑戦は真似から

2015.7.2(木) 失敗の大切さにつ

いては何度か書かせて頂いておりますが、本

日は「正しい失敗」について少々・・・

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「正しい失敗」には普遍のプロセスがある

様に思います。それは、・・・

1.成功している人の「真似」をする。

2.今までにない「体験」をする。

3.今までにない「失敗」をする。

4.成功する為の「コツ」に気付く。

このプロセスの正しさは、逆算で考えれば

自明です。 どんなに優秀な人でも、新しい

仕事の「コツ」に気付くには、一度は「失敗」

しなければなりません。そして、「失敗」す

るには「体験」が必要です。どんなに頭で考

えても、どんなに本を読んでも、本人が体験

しないことには、気付きは得られません。

では「体験」を得るにはどうでぃたらいい

でしょうか。 全く初めてのことを体験する

なら、他の人の「真似」をする以外に方法は

ありません。

「真似」から始まる「正しい失敗」を仕事

で体験するのに一番いいのは、「環境整備」。

即ち、整理整頓とお掃除です。

仕事ができる人の机の上は、きれいに片付

いているものです。それをそのまま「真似」

してみる。すると、書類やペンがさっと取り

出せると言う新しい「体験」をするはずです。

けれど、何故か定規が取り出しにくい。これ

は、今までならば気付かなかった「失敗」で

す。そこで定規を取り出しやすくする方法を

考え、何かオリジナルのアイデアを思い付け

ば、新しい仕事の「コツ」を体得したことに

なります。  では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 限界 」
自分(自社)で勝手につくっているものです。
トップも個人も組織も毎年、歳をとる。お客
様は毎年若くなる。そのことに気付かないの
で、今を変えようとしない。だからそのギャ
ップが独りよがりの考えになり、壁になる。
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