業務の見える化

2015.7.4(土) 見える化とは、その

言葉通りに解釈すれば、今まで見えなかった、

あるいは見えにくかった情報を誰が見ても分

かるようにすることです。

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中小規模の会社にとって、規模が小さいか

らすでに相互理解ができている、つまり見え

る化ができていると考えがちですが、トップか

ら社員に対してビジョンや方針が十分に伝わ

っていないことは多いものです。 ビジョンや

方針は社長の頭の中だけにあり、社員は指

示に従うだけ、というケースもあるでしょう。

また、社員同士も自分の目先の業務遂行に

注力することで、社内の動向やほかのメンバ

ーの様子に関心を寄せる余裕がないという

事態もみられます。

経営の見える化とは、「経営上の問題を解

決する」ことにあります。

見える化された指標は、トップと全社員が

一丸となって問題解決していくための共通の

指針やモノサシにならなければなりません。

トップにとっての見える化の最大の目的は、

自らの意思決定の精度を上げることにありま

す。会社のなかでもっとも見える化が進んで

いない人は誰でしょうか。それは残念ながら

トップ自身であることが多いのです。

社員たちは程度の差こそあれ「うちの社長

は何を考えているのかよく分からない」と感

じているものです。だからこそトップは社内

の見える化推進にあたって、まずは自分自身

の考えや想いを社員にできるだけ理解しても

らう必要があります。

トップが社員に対して見える化すべきもっ

とも重要なことは、「会社はどこへ向かって

いるのか」(経営理念など)、「そのために

何をすべきか」(経営計画など)について、

社長自身がどのように考え、どのような「想

い」をもっているのかを伝えることです。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 見学 」
自社のプラスになることに出合う。よいとこ
ろを見てくることです。たいしたことをやっ
ていないと思ったら、自分のレベルが低いと
いうことです。問題意識の無い人は取り入れ
るべきことが見えない。
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