人格者

2015.7.14(火)  世間一般では、

「人間性にすぐれている人」を人格者と呼び

ます。しかし、経営においては、「数字を上

げる人」を人格者と呼びます。

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社長が聖人君子であっても、「3年連続赤

字」を出してしまえば、社員はついてきませ

ん。銀行は担保や個人保証を求めたり、ある

いは貸し渋ったりするでしょう。

例えば、・キャバクラもパチンコも大好き

だけれど、社員の給与が安定的に上がる社長

・清廉潔白ながら、毎年赤字で昇給も賞与も

ゼロの社長 の2人の社長がいたとしたら、

どちらが「優秀な社長」だと思いますか?

私は「前者」であると考えます。

多くの社員が求めているのは、「安定した

生活が出来ること」であり、「社長にいい人

でいてもらうこと」ではありません。

経営の世界では、「数字が全て」です。は

っきりと言います。どんなに心が清くて私欲

が無くても、数字の出せない社長はダメ社長

です。私自身、まだまだダメ社長の域を完全

に抜け出せないでいますが、毎年毎年しっか

りと利益を出し、黒字を積み重ねていける一

人前の社長になる為に奮闘しています。

人生を楽しむ為、遊びたい為にしっかりと

働く。おおいに結構なことだと思います。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 現在 」
過去の決定です。よくても、悪くても。
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