変化が嫌いな日本人

2015.8.11(火) 本当に暑い日が

続いています。皆様、熱中症対策は大丈夫で

すか。私がよく行うのは、首の後ろを冷やす

ことです。アイスノンや、凍らせたタオル等

を首の後ろにあてるだけで、結構スッキリと

して、気持ちがいいです。あまり長時間はも

ちませんが、なかなかに効果的です。一度試

してみて下さいね。

atui

さて、私はこのブログでも変化しよう。変

化しなければ未来は無いなどと何度も書かせ

て頂いておりますが、そもそも何故これほど

強く変化を訴えなければならないのか?それ

は、我々日本人の国民性が、他の国の人々に

比べて、変化を嫌う性質が強い民族であるか

らです。

日本人は、はるか昔から狩猟をあまりやら

ず、田んぼに水を引っ張ってくるようなこと

に、いつも関心がありました。「世の中は変

わっていかない」という前提の下で、いろい

ろなことを繰り返し、それをキッチリとやり

続けることにはとても熱心です。それは、海

に囲まれている国だということも原因として

あるのかもしれません。

昔はそれでもよかったのですが、現在はそ

れでは立ち行きません。なぜなら、世界中の

経済が一つに繋がった世の中に変わったから

です。世界では次から次へと様々な変化が起

こります。当然、我が国の企業でもそれらの

変化に対応していかなければ、どんどん時代

に取り残されてしまいます。「対応していこ

う」という意気込みが、世界のほかの民族に

比べると、日本人はちょっと弱いのです。

今のままでいけば、日本のエネルギー自給

率は4%を下回り、お金はどんどん外国へ出

ていってしまいます。日本はいわゆる「貧乏

国」に戻るわけです。それに、出生率も下が

ってくる。9500万人でなんとか止めよう

として、盛んに取り組みをしていますが、そ

れがうまくいかなければ、極端な話、総人口

5000万人位の国になるかもしれません。

今までが、現状維持で頑張ってきたつもり

でも、右肩上がりになっていたものだから、

「今後もこの延長がありえる。もしくはフラ

ットな状況が続いていくのではないだろうか」

と、思ってしまっている人が、ちょっと多い

気がします。しかし、実際にはそんなことは

ありえません。あらゆる事が猛スピードで変

化する今の時代にあって、「現状維持」は、

「後退」と同義です。後退の行き着くところ

は、倒産、買収、消滅、これしかありません。

生き残り、100年・200年と未来永劫、

存続する国であり、企業である為には、変化

し続けるしか無いのです。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 声 」
思いと体がつながった結果です。一般的に明
るい人の声は大きく、暗い人の声は小さい。
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