感性が大切

2015.8.21(金)本日は「職場の教養」

8月号より、15日(土)分の記事を紹介。

タイトル : お陰様です

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======= ここから =======

私たちの周囲には、ハッキリと目に見え、

音に聞こえる存在がたくさんあります。とこ

ろが、その隠れたところに、大切な事柄が潜

んでいるものです。

例えば、食事の前の「いただきます」とい

う挨拶は、〈私が生きるために他の動物、他

の植物の「いのち」をいただく〉という意味

があります。

さらに、その食材を育んだ大自然の恵み、

それを育てた人々や調理をした人々といった、

すべての働きに感謝を捧げる意味も込められ

ています。

また、「お陰様です」という美しい日本語

があります。これは、目の前の良い結果に対

しての「ありがとう」という思いと、それを

「陰」で支えて力を尽くしてくれた人々への

「ありがとう」という意味も内在しています。

「絆や縁を大切にしよう」と言われますが、

これらも目に見えないものでしょう。

現代では、ややもすると、姿形のあるもの

しか信じられない、という人が多いかもしれ

ません。目に見えるもの、音として聞こえる

ものの陰に潜む大切な事柄を感じ取る感性を

磨きたいものです。

======= ここまで =======

「陰に潜む大切な事柄を感じ取る感性」、

本当に大事な事ですね。私も共感します。と

いうのも、私自身仕事上でも、私生活でも、

この感性というものを大事に考えているから

です。

このブログでも何度か書かせて頂いていま

すが、感性とは持って生まれたものではあり

ません。訓練によって育てるものです。そし

て豊かな感性なくしては、決してお客様をお

もんぱかったサービスなど実現しません。

我社は毎日、朝礼後の30分間を「環境整

備」という活動にあて、社員の心を一つにす

るべく、取り組んでいます。

「環境整備」でそんなに社員が変わるもの

なのか? と、疑問に思われる方も多く居ら

れる事と思います。 あえて言いましょう。

「変わります」と、たかが掃除と侮ってはい

けません。「嫌なことを強制することで素直

な心が育つ」です。環境整備によって社員の

心に 「気付き」 が生まれます。こうした気

付きは社員の感性を豊かにします。

さて、本日も感性を磨くとしましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「心しだい」
多くの人は、自分はちっとも変わろうとせず、
周りを変えようとばかり考える。「〇〇がこ
うしてくれたら」。自分が変わらなければ、
何も変わらない。自分が変われば周りが変わる。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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