心の健康

2015.8.24(月)本日は「職場の教養」

8月号より、22日(土)分の記事を紹介。

タイトル : お母さんに感謝

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「いただきます」「ごちそうさま」という

食事の挨拶は、国によって有無があります。

言葉や内容もそれぞれに違うようです。本誌

の発行元・倫理研究所では、研修などの際、

次のような食前の挨拶を行います。

「天地(あめつち)の恵みと 多くの人々

の働きに感謝して 生命(いのち)のもとを

つつしんでいただきます」。研修に参加した

A氏は、この挨拶がたいそう気に入り、家庭

でもこの挨拶を取り入れて食事をするように

なりました。

しばらく続けるうちに、A氏は、食事を作

ってくれる妻がいるからこそ、自分や子供達

が元気でいられることに気付きました。そこ

で「多くの人々の働きに感謝して」の後に、

「お母さんにも感謝して」と付け加えるよう

にしました。

「お母さん」という身近な存在をイメージ

することで、感謝の実感が湧き、その挨拶を

聞く妻も、〈もっとおいしい食事を作ろう〉

と真心を込めて料理をするようになりました。

家族の食卓は、さらに和やかになったと言

います。

体の健康を保つ食事は、感謝という心の健

康も育んでいくのでしょう。

======= ここまで =======

人は、決して一人では生きていけません。

自分を生かしてくれているすべての人、物、

事象。・・・etc に感謝の気持ちをもてば、

様々な気付きを得ることができます。何故な

らば、感謝の気持ちがあれば、謙虚になれま

す。謙虚になれば、視野が広がるのです。

同じ状況下にあり、同じ物を見、同じ音を聞

いていても、謙虚さの無い傲慢な性格の人は、

自分の都合でしか見聞きしないので、気付け

ません。

常に感謝の気持ちを忘れず、謙虚に生きま

しょう。 では、また。・・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「心の法則」
よい想いで行動すればよいことが起こる。
悪い想いで行動すれば悪いことが起こる。
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