時間管理でコストダウン

2015.8.28(金) 時間管理は社長

と従業員の距離が近く、意思疎通が図り易い

中小・零細企業が取り組み易いコストダウン

の一つです。
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時間管理の徹底を行うことで、はっきりと

効果が現れるのは、「残業にかかるコストの

減少」です。 残業には「業務が過剰である」

という理由よりも、「業務の効率が悪い」・

「従業員の意識に問題がある」ケースの方が

多いのです。

業務の効率が悪くて発生する残業は、業務

手順を見直すことで大幅に改善します。

また、従業員の間には「残業は美徳で、残業

することが当たり前」という意識があるなど、

従業員の意識に問題がある場合は、意識改革

から取り組む必要があります。

例えば、社長が日頃から時間管理の大切さ

を口にすることで幹部社員にも時間管理の大

切さが浸透し ひいては各従業員が業務時間

中の時間の使い方を工夫するようになります。

これだけでも残業の削減につながるはずです。

社長の中には、「我が社は実際に残業があ

ったとしても一定枠以上の残業代を支給しな

くてもよいのだから、従業員には残業をさせ

たほうが得である」と考える人がいます。

しかし、社長がこのような考え方をしてい

ては、残業に対する従業員の意識に変化は起

きません。 このままでは、企業は永続的に

一定枠までの残業代を支給し続ける事となり、

残業にともない発生する電気代などの光熱費

の負担も減少しません。

従業員の意識改革を行い、時間管理を徹底

させる場合には、まず、社長自身が「時間管

理の徹底で、絶対に残業を削減する」という

意識を持って取り組む必要があります。

残業を前提とした業務の進め方では生産性

は向上しません。社長自らが時間管理を徹底

させることで、幹部社員、従業員が時間の使

い方を工夫するようになり、そしてその工夫

が生産性の向上につながるのです。

先ずは自身がしっかりと取り組みましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「コストダウン」
その日のことはその日のうちに済ます。明日
はまた新しい仕事がある。すぐにやることが
コストダウンにつながる。会社で一番かかる
経費が人件費です。
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