農耕型営業戦略

2015.8.29(土) 企業が永続的に

発展していく為には、「継続的に集客する事」

つまり、マーケティングが欠かせません。

マーケティングは、集客をし、その見込み

客を新規顧客に育て、その新規顧客の流出を

防ぎ、固定客として維持管理していく仕組み

のことです。

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これこそが、中小企業が継続して売上げア

ップを図るための売れる仕組みなのです。

売れる仕組みづくりは、マンパワーに頼っ

た営業を、組織の営業力を強化したチーム営

業にシフトすることです。

【マーケティングとは、企業や非営利組織

が行う活動のうち、「顧客が真に求める商品

やサービスを作り、その情報を届け、顧客が

その商品を効果的に得られるようにする活動」

の全てを表す概念である。(Wikipedia)】

マーケティングを農業に例えるなら、マー

ケット(畑)を耕し、見込み客(種)に水をやり、

肥料を与え、新規顧客(実)に育てることです。

お客さんを継続的に集めなければ、間違

いなく会社は倒産してしまいます。新規開拓

において、まだ多くの営業マンが場当たりな

刈取り型営業にまい進し、単価アップや他商

品の販売、新規顧客を固定客へと育てていく

ことには淡白な傾向にあるようです。(あく

まで一般論ですが・・)

では、何故そのようになってしまうのか。

それは、会社に仕組みがないからです。

まだまだ多くの中小企業の営業が「行って

来い、やってこい、俺もやってきた」の、熱

意と根性といった精神論を前面に出したやり

方をしているのが現実です。

集客の手法も時代にあったやり方・考え方

を導入しないと勝ち残っていけません。これ

だけIT環境に恵まれながら、営業体制は昔

のままのマンパワーに頼ったやり方を今も続

け、十分に生かされ、機能していない現状。

もう、集客からセールス迄、全てを営業担

当の人間力に頼る時代は終わっています。

今では、集客は会社が力を入れて行うべき仕

事であり、集まった見込み顧客に対してセー

ルスを行うのが営業担当者の仕事なのです。

マーケティングに力を入れましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・「 答え 」
世の中には落ちていない。自分で問題を
探してこそ、答えは見つかるものです。
同じ答えであっても、人によって意見や
好みが異なるので、他人に押し付けたり
強制したりしてはいけない。
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