目の前の仕事と向き合う

2015.8.31(月)本日は「職場の教養」

8月号より、30日(日)分の記事を紹介。

タイトル : つまらない仕事

shutterstock_771798852

======= ここから =======

Aさんは入社して数年が経った頃から、イ

ライラを募らせていました。「この仕事をや

るために入社したんじゃない」「こんな雑用

意味が無い」「自分の能力を発揮出来ない」

と、不平不満が溜まっていたのです。

そのような時、あるセミナーで聞いた講師

の話が印象に残りました。「思うようにいか

ない時こそ、先輩や同僚の働きぶりから、何

かを学ぼうと受け入れること。すると、今迄

分らなかった自己の課題も見つかるはずです」

「つまらない仕事は、自分が成長する為のハ

ードルだと受け止めること。与えられた仕事

に精一杯尽くすことです」

Aさんは講師の話を聞き、以前上司が「仕

事に雑用はない」と言っていたことを思い出

しました。

「たとえつまらなく感じる仕事でも、どの

ような役割があるかを考え、努力することで

自分を高められる」と言われたことが、講師

の話と結びついたのです。

まずは今の仕事の中で、最大限の努力をし

ようと決意したAさんです。

======= ここまで =======

確かに、一見やる意味が無いように感じら

れる仕事や面白くもなんとも無い仕事という

ものは存在します。しかし、それはあくまで

そう感じる個人の主観の問題で、見方を変え

れば、どんな仕事にも必ず意味が有り、大切

な仕事であるはずです。

自分の受け持っている仕事が無意味に感じ

られるなら、一度視点を変えて(例えば、お

客様の気持ちになって、或いは上司の気持ち

になって、更には部下の気持ちになって)目

の前の仕事と向き合って、考えてみて下さい。

そうすればきっと、今迄と違った意味が見え

てくるはずです。それでも見えてこなければ、

率直に上司に相談して下さい。上司は必ず、

明確な回答を与えてくれます。(で、あると

信じたいです。 笑)

では、また。・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・「 コツ 」
人を育てる時は「甘くても」「辛くても」い
けない。多くを教えすぎることを「甘い」と
言い、教えないことを「辛い」と言う。原理
は簡単です。本人がその気になるのを待つ。
そうなった時に教えればよい。大切なのは、
人がアドバイスを欲しがっている時に教えて
あげることです。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ