ハガキ(営業レター)

2015.9.2(水) ある調査で、年賀状

などを除いて年にどの程度ハガキを書くか尋

ねたところ、「0枚」と応えた人が最も多く、

なんと41%という結果が出ていました。

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この数字からもわかるようにハガキや手紙

等、文字によるコミュニケーションは、皆が

敬遠する傾向にありますが、実はこの文字コミ

には二つの注目すべき長所があるのです。

一つは低い競争倍率、そしてもう一つは高い

伝達能力です。面談のきっかけづくりのために

同じ苦労をするなら、ライバルが敬遠する方法

を選んだほうが得策、かつ効果的ですよね。し

かも競争倍率は下がる一方です。

つまり、レターの効用は他の皆がやらない点

が第一です。自分という存在を注目してもらう、

特徴や個性を理解してもらう、そしてライバル

と比較してもらうことであり、これには自筆の

手紙を書くと大きな効果が期待できるのです。

「短く、ハッキリ、絵で書いたように書け」

これがコツです。

そして、このレター作戦を行うにあたっては

幾つか注意すべき点があります。先ずは、省力

化という名の手抜きをしない事。同一の内容、

大量に印刷、一斉に発送。これらはすべて受け

手に黙殺される原因となります。例え字が拙く

ても、自筆で、心をこめたメッセージであれば

一対一の「さし」の関係をつくることは可能。

もうひとつ大事なことがあります。それは、

タイミングです。『すかさず、のがさず、おく

れず、やめず。』営業レター成否のカギはタイ

ミング。内容や見栄えに気を取られ、つい油断

すると時期を逸してしまいます。スピードで内

容をカバーできても、その反対はあり得ません。

セールスという仕事は、効率ばかり考えてい

てもうまくいくものではありません。時間をか

けずに、「すぐに商品を売りたい」といった短

絡的な気持ちは相手に見透かされてしまいます。

しかし、だからといって時間をかけて通い詰

めれば、それがそのまま成績につながるとも限

りません。実働時間も短くなりつつあります。

となれば誰だって無駄なことはしたくないはず。

できるだけ効率よく、できるだけ成果が早く出

る方法があればと思うのも当たり前のことです。

(1)顧客への接触度合いを高めること
(2)仕事の効率化を図ること

この二つの相反する問題を解決するのに役立つ

方法はないものか。そんな声をしばしば耳にし

ますが、実はあります。そう、ハガキを出せば

いいのです。  では、また。・・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「固定観念」
思い込みが激しく、常に情報を集めて記憶の
修正をしようとしないことです。
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