ハガキ(営業レター)②

2015.9.3(木) 昨日に続き、本日は

ハガキの具体的なメリットについて。

直接会う、あるいは電話をするというアプ

ローチに比べて、ハガキは次の点でメリット

があります。

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1)時間や経費的な損失が小さい
2)接触しやすくて嫌われにくい
3)用がなくても声をかけられる

きっかけをつくるためには、用がない状態を

脱する必要がありますからね。

ハガキを使って「用がない」状態を越えよ

うとするときに、相手の気持ちをよく考える

ことが大切になってきます。 具体的には、

1)相手が「自分のために」と実感する内容
であること。
2)商売ッ気を抜きにした誠意ある内容であ
ること。

「相手のため」と「売り込まない」を意識

すれば、必ずピンとくるもの、書いて出そう

というものは見つかるはずです。

何かアドバイスを受けたら、必ずその結果

を報告するとよいでしょう。

そして相手への礼状ならば、「そうか、そ

うだったか」と言われるくらい、できるだけ

早目に出すことが大切。その経過や出くわし

たいろんな話を伝えると喜ばれるでしょう。

このように、なんらかのきっかけを足掛り

にして接触を深めていきます。ときには、仕

事という枠を離れてビジネスチャンスをつく

るのも営業の仕事。 そのためにも、あえて

「用もないからこそ」ハガキを出す習慣をつ

ける必要があるのです。手紙・ハガキはワザ

ワザ書いてくれたんだと思うもの、「ワザワ

ザ」が入っているからこそ好意が倍増します。

ハガキを営業活動に使って成果を上げよう

とするなら、とにかく縦続することが大切。

なぜなら、数回程度ハガキを出すだけでは相

手に通じず、認知もされません。粘り強く発

信することによって少しずつ相手との距離が

縮まるのです。労を惜しまずに書くという姿

勢と実績が相手の心を動かすからです。

営業ハガキは中身ももちろん重要ですが、

継続による積み重ね効果こそが、最も重視す

べきポイントなのです。

継続はけっして楽ではありません。それど

ころか、すぐに怠けたくなるのが人間の本性

です。続けられない理由、つまり言い訳を簡

単に見つけてしまう生き物なのです。したが

って、継続できるような工夫をしなければ、

ちょっとぐらいの心掛けではすぐにダウンし

てしまいます。自分なりの工夫をこらして、

しっかり継続させて下さい。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 子供 」
親の言うことは聞かない。親のすることは
真似る。
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