ハガキ(営業レター)③

2015.9.4(金) またまたハガキ道(笑)

本日は、ハガキを強力な営業ツールとする為

の、工夫について少々。・・・

201003061226000

先ずはパッと書き出す工夫。継続する為に

は、何時でも何処でも思い付いたその時に、

書いてしまう事が大事です。時間が経つと、

せっかく思い付いたことを忘れてしまったり、

書く気持ちが失せてしまったりするものです。

ですから、デスクや鞄だけでなく、上着の

ポケットや車の中、その他あらゆる所にハガキ

を置いておき、思い付いたその時に、ぱっと

取り出して書ける準備をしておく事が大事です。

又、名刺交換等を行った場合は、頂いた名刺

の裏にでも、一番印象に残ったことや、相手に

言いたいことなどを記録しておく。これも大事。

そして、「面談後すぐに」か「その日の退社

時までに」ハガキを書く。これも大事です。文

章が思いつかなければ、宛名だけでも書いてし

まいましょう。

次に、控えを取っておくこと。せっかく苦労

して書いたハガキなのですから、ボンとポスト

に投函してしまったが最後というのではあまり

にももったいないですね。必ずコピーをとりま

しょう。控えをとっておくことのメリットは、

同じような文面を考えるときに、最初から頭を

悩ます無駄を無くすこと。そして、営業日報や

システム手帳等に貼っておくことで、相手から

の急な問合せ等にも慌てず対応が可能なこと。

又、継続を前提とした場合、以前に出したハガ

キと、内容の重複があったというようなミスを

防ぐ為にも、控えがあると便利です。記憶に頼

るより、控えを確認する方が間違いありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまで3回に渡って、いろいろと書いてき

ましたが、重要なのは、ハガキの書き手である

自分の存在を感じて頂くことであり、その為に、

とにかく何かで差をつけることなのです。

なんでもいいから、よその人とは違うように、

違うようにと考えることが大事。ハガキで自身

のメッセージを発信するなら、パーソナルな情

報の提供だけに絞り切ることが重要でしょう。

カラー写真を貼るもよし、新聞や雑誌の切り

抜きを貼るもよし、見本の一部を切って貼るも

よし、現物を縮小コピーして貼るもよしです。

ハガキを受け取る側にしてみれば、読む・読

まないの判断はハッキリしています。次の4つ

のうちのどれかがあれば読む可能性は高い。

1)もらう理由があるか
2)もらって役に立つか
3)もらってうれしいか
4)もらって楽しいか

「相手にとって」と「その人だけに」が必須条

件なのです。

ハガキを超私的な営業ツールとして活用すべし、

そう提案する最大の理由は、効果があるから、

やって損なしだからです。ハガキを書いたが勝ち、

というのが私の結論でもあるからです。

では、また。・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・「 言葉 」
相手に自分の考えていることが伝わって初め
て、言葉と言う。数字を使うとわかりやすく
伝わる。たった一言が、人の心を傷つける。
たった一言が、人の心を温める。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ