自分に合った経営

2015.9.7(月) 会社を経営してい

ると、トップの人間性そのものが表面に出る

ものです。とくに私共の様に小規模な会社の

社長の場合は、その人の性格がストレートに

経営のやり方や会社の雰囲気にあらわれてき

ます。もちろん、性格が悪いからといって、

経営が悪くなり、儲からなくなるものでもあ

りません。

business

問題は、自分の短所を短所として理解し、

それをどう処理していくかが重要なのです。

長所と短所は表裏一体の関係にありますから、

トップは、自分と正反対の性格をもった片腕

をおいたほうがうまくいくケースが多いです。

(私の場合、片腕どころかしっかりした両腕

が支えてくれていますので、なんとかやれて

います。笑)

但し、この場合、絶対にしてはならない事

がひとつ、条件として存在します。それは、

【人前で口論しない事】です。性格が正反対

だとやり方も違うので、意見の食い違いがよ

く起こります。しかし、社員や取引先の前で

は、決してそれをストレートに出してはいけ

ません。

なぜなら、お互いに立場がある為、引っ込

みがつかなくなり、どちらかが止めざるを得

ないハメになってしまうことがあるからです。

会社のナンバー1とナンバー2の意見が食

い違った時は、二人だけで、それも「ゆった

りとした時間」をもてる時に、じっくりと話

し合うことです。 二人とも、「儲けよう」

「会社を成長させよう」という大前提となる

目標は同じであり、ただやり方が違うだけな

のですから、話せば必ず理解し合えます。

基本的に企業経営は、一本調子では運営で

きないもので、お互いに違う性格の者が、両

輪のごとく、同じ目的に向かって会社経営を

することによって、儲かる方向へと進んでい

くのです。

小さな規模の会社の経営は、「労多くして、

益少なし」で、思ったより儲からないもので

す。儲かるどころか、四苦八苦で、もち出し

が多く、毎年、毎期赤字の会社が多いです。

オーナー社長の中には、自己主張が強く他

人の意見を聞かないといった人も多く、部下

がせっかくいい意見をもっていても、あるい

は他人からの良い意見があっても、聞き流し

てしまい、人の意見に耳を貸すことができな

い方が見受けられます。そしてそれは、大き

な「時間とカネ」のムダ遣いとなり、儲から

ないパターンを繰り返し、あげくの果ては最

悪の事態に陥ってしまうのです。

こういう意味からも、他人が経験してきた

経営上の諸問題を謙虚に学んで、会社の経営

に活かす(行動する)ことを強くお勧めしま

す。他企業が経験した事柄から経営のやり方

を学び、自分にマッチした独自の「経営の手

法」をつくり出しましょう。

では、また。・・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「 コネ 」
仕事をしながらつくっていくものです。親の
コネは死んだらなくなる。
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