プラス思考で仕事をする

2015.9.9(水) プラス思考とマイ

ナス思考を簡単に例えるなら、ボトルの中に

残る半分のウィスキーを見て、「もう半分し

かない」と感じるのか、「まだ半分もある」

と思うのか。「まだ半分もある」と思えれば、

それはプラス思考です。実に単純明快です。

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目の前の状況が複雑に見えたとき、それを

マイナスの思考で自分一人で難しく考えると、

かえって事態を混乱させてしまいます。

例えば、自分の不手際を急いで上司に報告

しなければならないとき、マイナス思考の人

は、悪い結果をあれこれと想像し、ああいう

べきか、こういえばいいか、その結果上司が

どう受け取るか、と頭を悩ませて報告のタイ

ミングが遅れたり、報告を怠ったりしてしま

います。

その点、プラス思考の人は簡単なものです。

考えるのは、的確で迅速な処理と、二度と同

じミスをしない為の方策ですから、頭の中で

一ひねりし、思考の整理が出来れば上司の前

へとまっしぐら。「申し訳有りません。ミス

をしました」と、頭を下げて解決です。どち

らがいいかは明白ですね。

日常、そこいらで起こる事象に、それほど

複雑怪奇なことはありません。複雑にしてい

るのは自分の思考(見方、考え方)なのです。

プラス思考に切り替えて素直に目の前の出

来事を見たならば、最初は重大問題だと思っ

ていたことが、実は意外に単純で簡単である

ことが少なく有りません。

さて、本日も素直な目と直観力を信じて、

明るくプラス思考で仕事に取り組みましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「このくらい」
お客様の評価は〇か✕しかない。△でもいい
だろうという気持ちで接しないこと。心すべ
きは、お客様がいなかったら私達の仕事は無
い、ということです。お客様は社員の自己満
足のための対応など絶対に評価しない。
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