社員が辞める

2015.9.10(木) 今、一緒に働く

社員さん達。彼ら(彼女ら)は皆、条件や程

度は違えどそれなりに納得して入社してきて

います。しかし、それにもかかわらず、常に

一定数の辞めていく社員は居るものです。

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社員が辞める理由は、十中八、九、人間関

係の悪化が原因です。待遇が悪いとか昇給が

遅いといったことではまず辞めません。なぜ

ならばそれは、本人も納得した上で入社して

いるから。また、少々仕事がきつくなったく

らいのことでも辞めません。一般に人は、仕

事を失うより人間関係を失うことのほうが嫌

なものだからです。

なので、良好な人間関係を築き、維持して

いくことを常に念頭に置いて指揮しなければ

なりません。

部下が辞める。募集をかけても人材が採れ

ない。するとどうなるかというと、(当たり

前ですが)業績が下がるのです。さらに、残

った人達の負担が増えるので組織が疲弊する

という問題もあります。こうなると人間関係

だってどうしてもぎすぎすしてきますから、

さらに人が辞めていく・・・・。 この負の

スパイラルのいきつくところは倒産です。

時代が変わったら、それにあわせて営業も、

仕事のやりかたも、そしてもちろんマネジメ

ントも変えなくてはいけません。それを怠る

と倒産という憂き目にあいます。我々はいま、

そういう怖ろしい時代に社長(又は管理職)

という重責を担っています。そのことを決し

て忘れてはいけません。

「部下が辞める・辞めない」という問題で、

管理職の考え方は大きくわけて2つに分かれ

ます。ひとつは、いまよりもっと優秀な人材

がほしいと思っている管理職。そしてもうひ

とつは、いまいるメンバーが最善だと考え、

その中でなんとかやりくりしていこうとする

管理職です。

この場合、正しいのは後者であると私は考

えます。人材の定着をはかろうという意志に

おいて、後者は前者を圧倒していることは明

白だからです。「なんとかやりくり」なんて

いうと後ろ向きのようですが、少なくとも今

はそうするのが正解です。現在は、なかなか

人が採れない時代なのですから・・・。

今の若い人は、我々の時代とは違って、ス

トレス耐性の低い(ストレスに弱い)人がほ

とんどです。根性論やどんどん負荷を掛けて

いくやり方は最早通用しません。そんなやり

方をすればとたんに皆辞めてしまいます。

現在は、ストレスに弱い人がストレスを感

じなくても済むようなマネジメントに切り替

えて行かなければならない時代へと突入した

のです。我々も頭を切り替えましょう。

では、また。・・・・・

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本日の言葉の定義・・「コミュニケーション」
「感情」と「情報」のやり取りです。アナログ
で分かち合い共有しないと良くならない。感情
は情けの回数が大切で、情報は事の回数です。
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