基本の姿勢

2015.9.14(月)本日は「職場の教養」

9月号より、12日(土)分の記事を紹介。

タイトル : 六十の手習い

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六十歳になるAさんの職場では、朝礼を行

っています。ある日のこと、社内の朝礼委員

会の発案で、普段の朝礼をビデオに撮影する

ことになりました。そのビデオを見ながら、

基本の姿勢などをチェックするのです。

Aさんは、「礼をした後、頭を上げるスピ

ードが速いですね」と指摘を受けました。た

しかに映像を見てみると、頭を下げるまでは

良いのですが、気をつけの姿勢に戻るのが、

周囲の人に比べてかなり速いのです。

これまで、特にそういう意識はなかったの

で、この映像は刺激になりました。自分では

〈この形が正しい〉と思っていたことが、実

は自己流だったのです。

また、自分の姿勢が、案外、猫背であるこ

とにも気がつきました。Aさんはその後、朝

礼委員に助言された礼のスピードと、自分の

立ち姿を意識するようになりました。〈六十

の手習いだ〉と言い聞かせて、朝礼に臨んで

います。

姿勢は、年齢にかかわらず、少しずつ改善

していくことができます。健康にも関連しま

す。まずは朝礼で、自分の姿勢に意識を向け

てみましょう。

======= ここまで =======

どんなことにでも、基本の姿勢というものが

存在します。食べる姿勢、寝る姿勢、歩く姿

勢、机に向かう姿勢・・・etc。

勿論、仕事においてもその職種、その現場

に応じた正しい姿勢、基本姿勢があります。

個別にあげるときりがないので割愛しますが、

目の前にいる人が基本姿勢の出来ている人か、

そうでない人かは、ある程度見た目で判断出

来るものです。

たとえその仕事に対する知識がなくとも、

働いている姿を見て、自分の目に気持ちよく

映れば、それは基本の出来ている人です。逆

に違和感を覚えるような場合は、だいたい基

本が出来ていない人であると見てまず間違い

ありません。

基本の出来ている人は動きに無駄が無く、

スマートです。そしてそういった人は、当然

人としての基本も身に付けていますから、周

囲の人を思いやれる人である場合が多い。だ

から、見ていて気持ちが良いのです。

自分も人から見て「気持ちの良い人」であ

る為に、基本の姿勢をしっかり意識して行こ

うと思います。  では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「コマ切れ時間」
この時間の使い方が明暗を分ける。
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