一工夫加える

2015.9.24(木) 本日は「職場の教養」9月

号より、21日(月)分の記事を紹介いたします。

タイトル : 孫たちのハガキ

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========= ここから ==========

Sさんは二人兄弟の長男です。年老いた母の面倒をみ

てあげたいと思うものの、故郷から遠く離れている為、

盆と正月の帰省の時にしか顔を出せません。

その分、たびたび電話を掛けたり、時にはハガキを書

いたりして、母を安心させるようにしていました。しか

し、〈これだけで、本当に母は喜んでくれているのだろ

うか〉と気になっていました。

そのことを同世代の友人に話すと、「お母さんは君の

ハガキも嬉しいだろうけど、君の子供たちが書いてあげ

たら、もっと喜んでくれるんじゃないかな」と助言をし

てくれました。

さっそく四人の子供たちにその話を伝えると、皆賛成

してくれ、一週間交代でハガキを出すことになりました。

母は、孫たちの気持ちが嬉しかったようで、ハガキが届

くたびに、お礼の電話をくれるようになったのです。

何事も一工夫加えることで、伝わり方が変わってきま

す。マンネリだなと思った時には、現状を変える工夫を

考えてみましょう。

========= ここまで ==========

先ず、ハガキというアイテムについてですが、今月の

頭に3回に渡って、「営業レター」という題で書かせて

頂いていますので、またよければ読んでやって下さい。

《 営業レター1営業レター2営業レター3 》

そして、「一工夫で変化を付ける」についてですが、

このことは、仕事においても、いやむしろ仕事において

こそ大切です。でも、一工夫と口で言うのは簡単ですが、

行うのは簡単には行きません。工夫、工夫と頭を巡らせ

てもなかなかいい考えが浮かばないものです。

そういう時に有効な方法は、ものの見方、つまり視点

を変えてみることです。正面から、自分の立場から見る

だけで無く、上から、横から、下から、斜めから、そし

て、お客様の立場から、上司の立場から、部下の立場か

ら、協力者の立場から、・・・etc

着眼点が違えば当然見え方が変わります。そうすれば

自然と発想も違ってきます。変えたい。変わりたい。で

もどうすればいいか分からない。そんなときは、違う目

をもって見つめ直すことが必要です。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 最小限 」
人員を減らしてから仕事を考えることです。どうでも
よい仕事が自動的になくなる。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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