顧客御招待日 3

2013.9.19(木)

お早う御座います。では昨日の続きを・・・

IMG_3275

(↑ 印刷2号機の機長K君と案内役O君、お客様役N君↑)

シミュレーションを行って、本当にいろいろ気付いたのですが、

取り敢えず思いつくままお話しします。・・・

案内役のO君の場合も、S君の場合も 共に同じ様な事を
感じました。それは、お客様への説明や案内が、自己満足的
に進行してしまっているという事。相手が本当のお客様で無い
という事を差し引いても少し行きすぎています。もっとお客様
に理解して頂く、満足して頂くという事に重きを置いて欲しい
です。

次に、O君もS君も各機械の原理やスペック等を理解していない
事が分かったという事です。 両名のみならず、他の営業社員も
恐らく似たり寄ったりなのだと思います。 教えていない訳では
有りません。入社時に工場研修も1週間程度行いますし、日々の
仕事においてもそれらの知識が必要になる場面も有ります。
それでも理解していないのです。(ちょっとショックでした。)

次に役の与えられていない大勢の社員さんにシミュレーションを
行っているという意識が低い人が多すぎるという事です。全部で
30名程の社員さんが居られますが、シミュレーションを行って
いるという自覚がハッキリと感じとれた社員さんは、
ほんの2~3名でした。(泣)

他にももっと細かい(具体的)部分では沢山気付きましたが、
大半はこれら3つに起因する内容でしたので割愛します。(笑)

まとめると、
1.圧倒的に練習量が必要であるという事。
2.最低限これ位はという内容のマニュアルは私が
  作成しなければならないという事。
3.何があっても、最低限お客様に気持ちよく
  お帰り頂くという覚悟を持たせなければならないという事。
の3点が気付きポイントです。(さあ、これから大変です。笑)

では、また。・・・

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ