目標を持つ

2015.10.5(月)本日は「職場の教養」

10月号より4日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 感謝の日記

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======= ここから =======

入社して一年半が過ぎたA子さん。食品販売

の仕事に慣れてきたものの、日々同じ仕事の

繰り返しで、入社当時のような意欲が湧きま

せん。

A子さんの様子を察して、祖母から、「感

謝の日記をつけてみては」という提案があり

ました。

「たくさんの人や物のお陰で暮らしていけ

る。〈ありがたいな〉と気づいたことがあっ

たら、気軽に書いていけばいいのよ」という

祖母に促されて、A子さんは日記を書いてみ

ることにしました。

「電車やバスがあるから通勤できる」「恵

まれた働く場所がある」「家があるから安心

して休める」「水や電気が自由に使える」「

誰かがきれいな花を植えている」「公園の紅

葉がきれい」などの言葉が、日々綴られてい

きました。

身近に、ありがたいことや嬉しいことがた

くさんあることに気付いたA子さん。「いつ

も〈ありがたいな〉という気持ちを持ってい

ると、意欲につながるよ」という祖母のアド

バイスに感謝しながら、溌剌と仕事に向かう

姿が戻ってきました。

======= ここまで =======

入社一年半では仕方のないことなのかも知れ

ませんが、日々同じ仕事の繰り返しで意欲が

湧かないというのは、まだまだ本気で自分の

仕事(あるいは自分自身)と向き合えていな

い証拠です。

私も47歳ですから、これまでに何度とな

く意欲の湧かない「嫌な記憶」があります。

そして、それらを思い起こすと、殆どの場合

自分を正当化したり、自分を保身したり、自

分の手を抜いたり、自己満足を優先したり。

そういった【自分が楽をしたいから】に起因

する振る舞いがセットになっています。

 

ああもうホントに自分は小っちゃい人間だ

なぁ、と思いつつ、いやいや人間ってものは

元来そんなもんだよ、とか慰めてみたり・・

 

そもそも仕事で弱ったときとは、「達成感」

「貢献感」「成長感」の3つのどれかが欠け

てしまっている、もしくは不安定な状態であ

ることが原因で、精神的に落ち込んでしまう

ことが多いように思います。

では、何故そうなってしまうのか。ですが、

それは自身の目標を見失っているからです。

自身が将来どうなっていたいかを明確に思い

描けていれば、その将来あるべき視点から今

の自分を見たときに、何が足りないか、どう

いう道筋でここまでたどり着くか、その為に

今何をしなければならないかが、しっかりと

見えるはずです。

なんとなく意欲が湧かないときは、今一度

自身の将来を見つめて考えてみて下さい。そ

して目標を見失っていることに気付いたなら

ば、新たに目標を定めてみましょう。そうす

れば、自然と意欲が湧いてくるはずです。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 悟り 」
自分中心の行動から、他人中心の行動になる
ことです。
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