ブランドづくり

2015.10.6(火) 「ブランド」と

言うと大抵の場合、大きな会社の高級商品を

思い浮かべるでしょう。しかし、ブランド力

というのは小さな会社にも存在しますし、小

さな会社でもブランド力を持つことはとても

重要なことです。

Personal Branding concept with globe on blue background

小さくてもブランド力を持っている会社は、

他のブランド力をもたない会社よりも圧倒的

に経営が上手くいき、収益性が高いです。

ブランド力のある会社とは例えば、

1)お客様の行列ができている
2)関わる人によく感謝される
3)「一緒に働きたい」という人がよく来る
4)銀行が「お金を借りてくれ」と言って来る
5)自社を紹介してくれる人が多い
6)営業の電話が頻繁にかかってくる
etc・・・・

他にもいろいろあるでしょうが、分かり易い

ところでは、このようなところでしょうか。

ブランド力のある会社の決定的な要素は、

「お客様に困っていない会社」であることで

す。会社にはお客様が不可欠です。お客様が

いなければ会社は存続できません。逆に、他

の何がなくともお客様さえ存在すれば会社は

存続できると言えます。それ以外の必要な

営資源はお客様の存在が明確ならば、たいて

い簡単に集めることができるからです。

江戸時代から、商人は、そう考えて「顧客

台帳」を徹底的に大事にしました。たとえ、

火事ですべての商品が燃えてなくなったとし

ても、顧客情報さえあれば商品はどこからか

仕入れてきてゼロから商売が始められること

を知っていたので、何が起こっても顧客台帳

だけは守ったのです。

それだけ、ビジネスにおいてお客様の存在

は大きな意味を持つということです。勿論、

お客様の重要性は、現代でも変わりません。

ブランド力のある会社は、この大切なお客様

を他の会社とは全く違うレベルで持っています。

ブランド力のある会社には、お客様を超えた

「ファン」が存在します。つまり、ブランド力

を形成するということは、このようなファンを

増やす活動をすることであり、「ファンづくり」

であると言っても過言ではありません。

皆さん、「ファンづくり」にいそしみましょう。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・「去る者は追わず」
「辞める」と言う人は引き止めない。勤めて
まだ日が浅い人は、事情がよくわかっていな
いので上司が話を聞く。3年以上の人はその
必要がない。大切なのは、残った人です。
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