「探す」は仕事の一部?

2015.10.31(土)「朝一番のとても

大切なスタートダッシュの時間を、書類や

ファイルを探すためだけに、30分以上も

当てている。」「一日のオフィスワークの

中で,資料を探したり,データを探したり,

事務用品を探したりなど『探す』時間を合計

してみると,1時間近くになることも珍しく

ない。」と、いうような事に皆さんはなって

いませんか?

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もし、心当たりがあるならば、それは大変

無駄なことだとしっかり認識しなければなり

ませんね。

「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっている

あなたへ」という本があるのですが、この本に

よると、平均的なビジネスマンは、探し物を

するためだけに、1年間で約150時間を費

やしているそうです。

このことは、一日の就労時間を8時間として

考えると、約19日間。つまり1ヵ月分位の

労働時間を探し物に費やしている計算になる

のです。

このように無駄な探し物の時間を減らす

一番の方法は、当り前ですが、「整理・整頓

をしっかりと行うことです。そして、「後回

しにせず、すぐにやる」ことが重要です。

例えば、ゴミはまとめて捨てるのではなく、

出たらすぐに捨てることで、作業スペースが

確保出来ますし、資料を作成したら、その場

ですぐ、タイトルと日付を書くことで、後か

ら探すことがなくなります。

又、探し物とは、手や足を使って、どこに

あったかな?と探すだけでなく、何を調べ

ようと思ってたんだっけ?などという、頭の

中の探し物も、実はかなりの時間の無駄使い

になっているのです。

ですから、我社では「環境整備」という

活動(簡単にいえば、整理・整頓を徹底する

活動の事。)に力を入れているのです。

整理=いらないものを捨てること。

整頓=必要なものを、必要な時に、誰もが
簡単に取り出せる状態を保つこと。

仕事ができる人は、探す時間の無駄を

よく認識していて、日ごろから整理整頓を

心がけ、必要なものや情報にいかに早く

アクセスできるかに気を配っているものです。

無駄な時間が多いと思う方は、先ず身の回り

の整理整頓から始めてみてはいかがですか?

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 自己啓発 」
自分の職場に関する知識を深めることです。
他の事は気休めです。
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