「捨てる」こと

2015.11.4(水)本日は「職場の教養」

11月号より、3日(火)分の記事を紹介。

タイトル : 捨てて得る

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麻雀の打ち手として、数々の伝説を残して

きた桜井章一氏。稀代の勝負師として絶対的

な強さを誇り、二十年間負け知らずだったと

いいます。

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引退後は、麻雀を通じて、瞬時の判断、柔

軟な対応、動じない心、といった人間力を鍛

えるために会を立ち上げ、後進の育成に情熱

を注いでいます。

氏はこれまで多くの書籍を執筆し、人間力

を高めるための秘訣を示しています。その一

つとして、「捨てる」ことと「得る」ことの

バランスを説いています。

モノや欲、地位や世間体など、様々な「余

計なもの」を背負い込んで、その重さに苦し

みながら歩いている人が多いと指摘する桜井

氏。「何かを得るなら、何かを捨て、バラン

スを取るのが自然界の摂理だ」と喝破します。

今の生活に生きづらさを感じていたり、先

が見えない閉塞感にとらわれているような時

は、余計なものを背負い過ぎているのかもし

れません。

麻雀において、新しい牌を取ったら、自分

の牌を捨てなければいけないように、手離す

ことから、心のバランスを保っていきましょう。

 

======= ここまで =======

 

「捨てる」ということについては、私もよく

書かせて頂いています。我々一般のビジネス

においても、実は「捨てる」ということは非

常に重要なのです。

企業の成長には、売上げの増大は不可欠で

す。その為に様々な事業を行い、ノウハウを

集積し、あらゆる方面へ販売します。しかし、

その全てを伸ばすことは実際には不可能です。

行き詰っているものや、結果がでないものも

必ず存在します。ある程度の時間をかけて行

ってきた事業等にはそれなりの想いがあり、

なかなか断ち切ることは難しいですが、結果

の出ないことにいつまでもしがみついている

訳にはいきません。結果のでないことはどん

どん切り捨て、浮いた戦力を結果のでている

ことと、新しいことに投入していかなければ、

明るい未来はありません。

上手に「捨てる」ことの出来る人間になり

ましょう。 では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「仕事の管理」
仕事のタイトル管理が先、中身は後でよい。
全ての仕事の開始時間と終了時間を明確に
することです。開始と終了があいまいだと
計画が立たない。
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