お客様との親密を築く

2015.11.7(土) お客様が何を望

んでいるかを理解できていないことが、大半

の中小企業が利益をあげられない最大の理由

でしょう。

お客様は、自分たちのニーズや望みを満た

してくれて、不安や心配を取り除いて貰える

なら、喜んでお金を払って下さいます。

『人がものを買うのは理屈ではなく、感情だ』

と言われています。

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大半の人は理屈でものを買ったりしません。

その商品やサービスに何らかの感情的心理的

なニーズを満たすから買うのです。

マーケティングで、よく引用されるのが

「ステーキを売るな。焼いている音を売れ」

という言葉です。これは、視覚と聴覚の両方

を同時に使ってアピールできるので、より

お客様を納得させられる。(人間の五感は

視覚と聴覚で93%を占め、言葉だけでは、

7%しか相手には伝わらない)ふつうの顧客

はまず買ってみて、それから、「あれで良か

ったのだ」と後から理屈づけして納得するの

です。

何を売るにしても、自社の商品やサービス

を買おうという感情の高まりを作り出すこと

が大切ですが、同時に、買って良かったと

お客様に思って頂けるだけの、筋の通った

理由が必要です。でなければ増収は期待でき

ないでしょう。

お客様の声に耳を傾け、こちらから出向い

ていって直接お客様と顔を合わせることです。

そうすれば、自社のことを好意的に見てもら

えるようになるはずです。お客様や見込み客、

さらに、一度は自社を拒否した人達も、喜んで

何らかの意見を返してくれるでしょう。そして、

それらの意見が、これからどうやって顧客側の

抵抗感や障害を克服したらよいかを教えてく

れます。

そう、プロセスはとてもシンプルなのです。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 指示 」
言った言わないでケンカをしても、結果は
変わらない。良い悪いをハッキリさせる。
誰が何をやるのかを明確にする。
うやむやにしない。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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