情報環境整備に取り組む

2015.11.11(水) 以前に、『会社

を樹木にたとえるならば、美しい花や実を

実らせる為に大地に広く深く張っている根の

部分、すなわち最も重要な部分が、「物的

環境整備」と「人的環境整備」です。そして、

幹に当るのが「情報環境整備」です。幹と根

に当る三つの環境整備によって、良い社風が

醸成されます。』 という話をさせて頂いた

事が有ります。

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細い幹の樹木に豊かな実りは期待出来ません。

根が整ったら、今度は幹の充実が必要です。

根が吸い上げた養分は、幹を通じて最後は

花や実に至ります。同様に、情報の伝達が遅

かったり、コミュニケーションが不足して

いたりする会社の業績は伸びません。

情報環境整備とは、コミュニケーションの

促進です。コミュニケーションなくして、

現場力が高まることはありません。ここでは、

先ず、以下の2点を徹底します。

A)時間を守る。

B)報告の内容を統一する。

情報を滞らせない感性を養うためには、「時を

守る」ことが効果的です。例え1分でも遅刻は

遅刻。相手を待たせるということは、他人の

時間を盗むということです。絶対にしては

いけない行為だと理解し、時を守ることを

習慣化するのです。

次に報告です。先ずは、1)「数字報告」です。

数字は様々な決定の根拠となります。次に、

2)「お客様の声」です。但し、クレームの

ように緊急を要するものは最優先にしなければ

いけません。そして3)「ライバル情報」が

あります。4)が「自社、協力会社の情報」です。

最後が5)「自分の考え」です。

一口に報告と言っても、このように「5つの

情報」に基づいて実践するかどうかで、結果は

劇的んい変わります。ただ部下に「報告しろ」

と言うだけでは動かないのが普通の社員です。

もし、「部下が欲しい情報を上げてこない」

「事実と意見がごちゃごちゃで、判断に困る」

といった悩みがあるならば、それは、指示

している側の責任です。

情報の環境整備は、報告するもの、しない

ものを決め(整理)、何をどの順番で報告す

るのかを教え(整頓)なければなりません。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 市場 」
お客様とライバルしかいない。我社のお客様
から注文が来なくなったら、それはライバル
のところへ行っているということです。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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