意思決定

2015.11.12(木) 仕事をしてい

くうえで、人は、日々様々な意思決定を繰り

返しています。 これは、社長も一般社員も

同じことです。

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決定を迷うのは、それが正しいかどうかの

判断がつきかねるときです。現実には、やって

みないと分からないことも多々あるので当然

です。しかし、いつまでも悩んで、決定を下

せないでいるのは問題です。やってみて失敗

だったなら、やり直せばいいだけです。

 

但し、「これだけはやってはいけない」

という決定があります。それは、「現実」

「現場」「現物」から離れた意思決定です。

現場を知らず、机上の理論だけで決定を下す

ことだけは、決して行ってはいけません。経営

ギャンブルではないのですから。

現場を知らずに下した一か八かの判断が、

仮に問題の改善に繋がったとしても、それは単

なる「結果オーライ」で、たまたま成功しただ

けのことで、次はどうなるか分かりません。

現場を知らないために、うっかり上手くいっ

ていることに手をつけてしまったら悲惨です。

「この点は問題ありません。変えなくていい

ですよ」と教えてくれるのは、現場のお客様

です。そこを変えたらどうなるでしょうか。

せっかくの教えを一方的に踏みにじられたの

ですから、お客様は離れていきます。

ライバルの頑張りではなく、自分の判断ミス

でお客様をライバルに奪われてしまうのです。

 

意思決定に際しては、とにかく現場を重視する

 

ことです。 現場がわかる情報環境整備をし

ましょう。昨日書いた5つの情報に基づいた

報告もその1つの方法です。

そして、直接、現場に出向くことが必要です。

現場の空気や従業員の表情や声色といった、

書面での報告では絶対に分からないところが

肌で感じられます。実は、そのような言葉では

わからない部分にこそ、真実が潜んんでいます。

書面では上手くいっている店舗や部署も、

従業員の表情が暗ければ、何か問題があるはず

なのです。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「システム」
誰がやっても一定以上の成果を上げることの
できる、仕事のやり方の仕組みのことです。
気分で変わらないもの。最初から存在するも
のではなく、仕事を進める過程で、試行錯誤
の中からつくりだされる確率のことです。
常に使い易いように変えていくものです。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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お気軽にどうぞ。

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