電話の応対

2015.11.13(金) 本日は、電話

の掛け方についてのお話を少し・・・

皆さんは、電話を掛ける時、相手はこちら

が見えないのだから、どんな恰好をしていて

もOK!などと思っていませんか?

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もし、思っているとしたら、それは大きな

間違いです。人間の感覚というのは、とても

鋭く敏感で、見えないはずなのに、声の調子

で相手の態度や体勢がわかるものです。

「どうも有難う御座いました」と、電話で

お礼を言いながらお辞儀をしている人を見て

笑う人がいますが、それはちょっと違う気が

します。

その誠実さは電話の相手にもよく伝わって

いるはずです。だから、相手と顔を合わせて

いるのと同じ態度で、受け答えしなければ

なりません。

それにもう一つ。

電話を受けて上司や同僚に伝言する時は、

ただメモを手渡すだけでなく、重要な用件に

ついては、その要点を後で念押しをする位の

責任感が欲しいものです。なぜなら、電話を

受けたのは自分に違いありませんが、実は、

会社が受けたのだ、という感覚をもって貰い

たいからです。

また、手慣れた電話の受け答えはスムース

な意思の疎通には大切なことです。しかし、

ややもすると、それが逆に慇懃無礼で、よそ

よそしさや冷たい感じを相手に与える場合も

あります。

電話の応対は、その会社の文化度を表すと

言いますので、誠実で暖かさが伝わる電話と

はどういうものか、皆さんも今一度考えてみ

られてはいかがでしょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 下請け 」
気楽だと思っていると、とんでもないことに
なる。会社がつぶれる時は、親会社に裏切ら
れた時です。安全策は1社の売り上げを最大
売り上げの20%以内にとどめることです。
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