気付き

2015.11.16(月)本日は「職場の教養」

11月号より、15日(日)分の記事を紹介。

タイトル : 重要な決断

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仕事を日々こなす中で、決断を迫られる機

会は多々あるものです。年齢や経験を積めば

積むほど、決断の重要度は増してくるものです。

食品商社でマーケティング部長を務めるY氏

は、ある海外企業との契約の際に、今後の経営

にとって必要な事業か否かを判断しなければ

なりませんでした。

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それは、会社の将来を担う重要なプロジェ

クトでした。それだけにY氏は、押しつぶさ

れそうなプレッシャーと闘わなければなりま

せんでした。

Y氏は普段から実行していることがあります。

朝一番に出勤し、所属している部署の室内の

清掃をすることです。

日々の清掃の継続が、仕事におけるプレッ

シャーに打ち克つ秘訣だと、Y氏は考えます。

室内の汚れという「気づき」を即清掃という

行為に移すことで、「仕事における直観力が

磨かれる」と実感しているからです。

重要な決断を迫られる際には、入念な準備

をすることはもちろん、直観力を磨くことが

大切です。「これだ」と気づく瞬間を、常に

持ち続けましょう。

======= ここまで =======

すばらしいですね。Y氏は毎朝の清掃が

「気づき」に繋がるということを自分で発見

されたのですね。しかも、それを始業前の

ボランティア時間で行っておられる。普通の

人にはとても出来ない行動です。

このような社員ばかりなら舵取りも楽なの

でしょうが、実際にはあり得ません。

私は、「朝早く出勤して、各持場の清掃を

して下さい。」と言ったところで、誰もそん

なことはやらないと分っていますので、

ボランティア時間ではなく、始業からの30

分間を使い、業務の一環として強制的に清掃

をさせています。勿論、私自身も先頭に立ち、

清掃に励んでいます。

この活動を、「環境整備」と呼んでいます。

業務の一環ですから、単なる清掃だけでは

有りませんが、(過去にも何度も書かせて

頂いていますし、今後も書いていきます。)

清掃が基本となっている活動であることは

間違いありません。皆さんも一度、騙された

と思って清掃をはじめてみませんか?

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 下積み 」
いかなるプロも、最初は素人であったことに
間違いはない。
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