無気力症候群

2015.11.17(火) 無気力症候群

というのを御存知ですか?

これは、自分の目標を定められず、何事にも

無関心・無気力でヤル気のない症状をいいます。

以前は、この傾向は若い人に多いと言われま

したが、今では、年配者にも広がっているとの

ことです。

無気力 男

この症状が現れると、せっかく能力があっ

てもその能力を活かそうとせず、優秀な人で

あっても、ダメになってしまうという困った

状態に陥ります。しかも、特別な理由が見当

たらないのですから、質が悪いのです。

この症状の特徴は、仕事など自分の本業か

らは逃げようとするのに、他の事ではむしろ

活発に行動する傾向があります。そして、

自分が帰属するものを持てず、自分が何をす

べきかも分からず、不安にさらされていると

いいます。

もし、自分が無気力症候群ではないかと思

ったら、迷わず医師のカウンセリングを受け

ましょう。

日本人は、精神医療の受診を躊躇する傾向

にあるようですが、今日のように、ストレス

が多い現代社会では、精神予防医学の重要性

に対する認識が進んでいるのです。心療内科

や精神科の診療を受けることは、けっして

恥ずかしいことではありません。欧米では、

当り前のように自ら進んで受診しているの

ですから・・・・。

まだ先の長い人生を無関心・無気力で生きる

ことほど、つまらないことはありませんね。

本日は、ちょっと気になった記事があった

ので、手抜きをして丸写ししてみました(笑)

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 時代 」
世の中は相対的なものです。弱い会社から
強い会社を見ると、バカに強く見える。だが
上には上があるもので、印象はあてにならな
い。どんな大会社も、二まわり若い会社には
勝てない。次々にシェアを奪われていく。
大会社が弱くなったのではなく、よりよき環
境に育った若い会社が強くなったということ
です。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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