お客様を育てる

2015.11.24(火) 本日の表題に

ついて、先ず誤解の無いように言っておきます。

「お客様を育てる」とは、決して上から目線

の意味で言っているのではありません。

言い方を変えると、お客様が商品やサービス

の購入に至るまでのステップ(階段)を登り

やすくすることで、見込み客から新規顧客へと

育てていくことを意味します。

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今の時代、狩猟(刈り取り)型営業では、

成績を出し続けることは大変難しいです。

一方、農耕型(マーケティング)営業では、

畑を耕し、種をまき、肥料を与えて育てて

いく営業なので、継続して成績を出し続ける

ことも不可能ではありません。

マーケティング営業は常に見込み客をスト

ックした状態にあり、その見込み客を新規顧客

につなげていく循環型営業であり、これを実践

していくには大きく3つのステップを踏んだ

活動を行います。先ず第一に「アプローチ」

次に「プレゼン」そして「クロージング」です。

経済環境の悪化やITの普及に伴い、お客様

の求める商品・サービスの品質はより高度化し、

過去の営業に見られる、商品を単なるモノと

して販売する手法はもう通用しません。

 

「どのようにして、新規開拓を進めるか?」

新規開拓には色々な成功事例がありますが、

可能な限り属人性を排除して、客観的にデータ

を整理し活用すれば、新規開拓の基本的な

手順・考え方ができあがってきます。

仕組みづくりを大切にすることです。原因

のない結果はありません。成果という結果を

導くためには周到な仕組みづくりが必要です。

仕組みづくりを大切にすれば結果は自然と

ついてくるのです。

次回からは、3つのステップを踏んだ新規

開拓について書いていこうと思います。

では、本日はこの辺で・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 実験 」
計画をつくりどんどんやってみる。成功して
もしなくても役に立つ。実験して良いことは
すぐに実践する。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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お気軽にどうぞ。

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