肯定的な考え方をする

2015.11.30(月)本日は「職場の教養」

11月号より、29日(日)分の記事を紹介。

タイトル : 自覚する

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======= ここから =======

物事を成し遂げる根本の力は信念です。

〈できる、きっとできる〉と思って取り組む

のと、〈そんなことできるはずがない、やっ

てもむださ〉と思ってやるのとでは、結果にも、

雲泥の差が生じてしまいます。

行為をする人の心持ちに、「できる」「で

きない」という信念が働いて、その通りの

結果をもたらしているのです。丸山敏雄(本誌

発行元・倫理研究所の創立者)が、「人事は

自覚によって成る」と喝破したのも、心持ち

の大切さを言い表したものでしょう。

老ひたりとて 女は女 夏すだれ
そよろと風の ごとく訪ひませ

これは九十三歳で亡くなった女流歌人・

斉藤文さんの晩年の歌です。どれほど歳を

重ねても、女性としての気遣いを忘れない、

凛とした大和撫子の自覚と気概が伝わって

きます。

男であること、女であること、夫であること、

妻であること、親であること、子であること・・

が希薄になりつつある現代人に、今こそ必要な

自覚することの大切さを示してくれているの

かもしれません。

======= ここまで =======

心の在り様、気持ちの持ち方次第で結果が

大きく変わる。これは本当にそうです。

スポーツの世界等では、良い結果をイメージ

して行うトレーニングと、そうでないトレー

ニングでは、全く同じメニューを消化しても、

その仕上りに歴然とした差が生じることが

科学的に証明されています。

我社の経営計画書でも、社員に関する方針

の4番目に次の様な記載があります。

4)肯定的な考え方をする。
「出来ない」理由を探すのを止め、
  「出来る」方法を考えることにより
   積極的な態度が生まれてくる。

どんな事でも、どんな場面でも、諦めてしま

えばそれで終わり、自分の能力・才能に、

自分自身で枠を作ってしまうこと程、勿体ない

ことはありません。やれば出来る、必ずやる。

と考えて、何事にもポジティブに取り組み

ましょう。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 実践 」
習うより慣れろ。まず実行、そして理解。
仕事のやり方をいちいち説明して「さあ、
やってみなさい」という方法と、いきなり
仕事をさせ、見よう見真似でやらせていく
方法とでは、どちらが真に身につくか。
100の言葉よりも1つの実行、すなわち
習うより慣れろ。
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