整理・整頓

2015.12.1(火) 師走になりました。

早いですね。1年という時間の経過が、年を

追うごとに短くなってきている気がします。

何故そう感じるのか?ということに対して、

その情報元は忘れてしまいましたが、次ぎの

ような話を聞いたことが有ります。

【5歳の子供にとっての1年間は、自身の

人生の5分の1、還暦を迎えた人の1年間は

人生の60分の1、年を追うごとに短く感じる

のは至極当然のことだよ。】

妙に納得したのを覚えています。

さて、泣いても笑っても今年もあと1ヶ月、

出来ることをきっちりと、やり遂げましょう。

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本日は、鉄人・道場六三郎さんの記事から

感じたお話を少々・・・

道場さん曰く、出来る料理人は皆、冷蔵庫を

開けなくても、何処に何が入っているか、

きちんと分かっているそうです。

そうすると、すぐに取り出せるし、冷蔵庫内

の温度も上がらない。「冷蔵庫の開け閉め

なんて些細なことだ」なんて考えているよう

では、一流の料理人にはなれない。そういう

細かい部分にまで意識が回り、先の先を読む

くらいに頭を働かせないと、少しくらい腕が

あっても、大成しないですよ。とのことでした。

これは単に頭が良いということではありません。

どんなに頭が良くても、何の脈絡もなく、

色々な食材が無茶苦茶に突っ込まれていた

ならば、とても覚えきれるものではありません。

目的の食材を取り出すのに四苦八苦することに

なります。

それでは時間も、電気代も無駄に消費しますし、

食材の傷みも早くなります。良い結果に繋がる

はずが無いですよね。

では、何故どこに何が入っているかをきちんと

把握できるのか? それは、冷蔵庫内の環境整備

が行き届いているからに他なりません。

冷蔵庫内を仕切って、食材毎に区分けし、

決まった場所に決まった食材がきちんと収納

出来ている。何時でも、誰でも取り出したい

食材がすぐに取り出せるように収まっている。

この状態(この環境)をキープし続けていく

ことこそ、環境整備です。

たくさんの料理人を抱えた大きなお店で、

このあたりにきちんと気をつけているお店

では、何処に何が入っているかの図面や

写真を、冷蔵庫の扉に貼っているところも

あります。

環境整備なくして事業なし」という言葉

があります。整理・整頓は物事の基本、師走

を迎え、もう一度足元の基本を見直して、

残りの1ヶ月を頑張りましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 失敗 」
初めてのことは誰しも失敗する。やる気に
正比例する。失敗は避けるべきものではない。
逃げるものではない。そこから何かを学ぶ
のです。1回目は一歩前進です。2回目は
確認です。3回目はバカです。同じ失敗を
してはいけません。自分自身が気にするほど
他人はあなたの失敗を気にしていない。
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