目標を立てる

2015.12.3(木)「目標を立てなさい」

小さい頃から親や教師に、そして社会人に

なってからは職場の上司に、よく言われてきた

言葉です。

しかし、そもそもどうして目標を立てる必要

があるのでしょうか?

実際に「目標なんて立てても忘れちゃう」

「立てても達成できるか分からない」「頑張る

のはしんどい」等と言って目標を立てない日々

を過ごしている方もたくさん居られるはず。

目標達成を目指して頑張ると言うと、何だか

ものすごく大変なことのように思えますが、

実はそうでもありません。

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例えば、長い道をただただ走り続けている

とします。周りを見ると皆も走っているから

とりあえず自分も走っているけど、この道が

いつ終わるのかも、どこにたどり着くのかも

知らないという状態だとしたら、何のために

走っているのかも分からず、ただ苦しく不安

に感じますよね。

しかし、同じ走るにしても「この道のりは

42.195キロある」「こういうコースで

ゴールは陸上競技場」「〇時間〇分以内に

ゴールし、〇位以内に入ることを目指す」等

ということが明確になっていたらどうでしょう。

何のために走るのかが明確になり、走るべき

道順に沿って、目指すタイム内にゴールできる

ようペース配分を考え、達成を目指して走る

ことができます。目標もこれと同じなのです。

明確な目標を立てずに、ただ「何となく

これをやりたいな・・・」「こうなったら

いいな・・・」とぼんやり思っている程度では

何も変わりません。そのくせ、何もしていない

ので将来に対する不安を感じたり「何で思った

通りにならないんだ」という現状に対する

不満が湧いてきたりします。

目標を明確に定めることで、達成のために

「今日何をすべきなのか」「今何をすべき

なのか」ということがはっきりしてきます。

目標とは、頑張りを強制されるものではなく、

自分が満足できる将来に向かうための「地図」

や「道しるべ」、「時刻表」のようなもの

なのです。

つまり、目標を立てる方が「楽」に頑張れる

のです。目標無しに頑張り続けることは至難

の業、わざわざ難しくする必要はないですね。

月が明ければ新年です。自分で立てる目標は、

立てるだけならタダですし、達成できなかった

からといってペナルティが発生するわけでも

ありません。新年に向けて、気軽に前向きな

気持ちで立ててみてはいかがでしょうか。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 実務 」
簡便さが大切。理論を優先させない。今ある
物を使ってやる。
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