ここまでやるか?

2015.12.4(金)本日は以前に読んで

気になっていた日経産業新聞の記事より、

「レクサス星が丘」のお話を少々・・・

トヨタ自動車グループや系列ディーラー

の間で「キング・オブ・レクサス」と呼ばれる

自動車販売店、名古屋市の有力ディーラー、

キリックスグループが運営する「レクサス星が丘」

高級な店作りはレクサス店共通の特徴ですが、

この店の接客サービスは「ここまでやるか」

と思わせる徹底ぶりで、トップクラスの販売台数

にもつながっています。

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この店の前で警備に立つ早川正延さん。

ホテルマンのようないでたちで、店の顧客で

あるかどうかに関係なく、レクサスが通りを

走るたびにお辞儀をします。その数はなんと、

1日約1000回。

「〇〇様、いらっしゃいませ」。店に車が着くと、

早川さんは顧客に呼びかけながら駐車場へ案内する。

約1000人の顧客の顔と車種、ナンバーを

記憶しているそうです。早川さん曰く「できる限り

のおもてなしをする。感謝の言葉をもらうと

やりがいを感じる」との事。

国内のレクサスの販売台数は2013年に

4万6773台と過去最高になった後、14年は

消費増税の影響で減少した。だが、レクサス星が丘

の販売台数は14年度まで6年続けて過去最高。

トヨタからは14年度まで7年連続で優秀な

販売店に選ばれた。キリックスグループの

山口茂樹会長は「無理に台数を追わず、

お客様に見返りを求めない気持ちで接する

ようにしたことが、結果的に販売台数に

つながっている」と話します。

店は接客担当のアソシエイト、営業のセールス、

保守・修理のメカニックの社員で構成し、全員が

耳にイヤホンを掛け、来店客の用件や要望を

スムーズにつなぎます。

アソシエイトには女性が多く、「旅行に出掛ける。

混雑しないルートを教えてほしい」と電話で

問い合わせを受ければ、最短ルートを調べて

答える。「テレビドラマに出てきたバッグが欲しい」

との要望があれば、テレビ局の通販で取り寄せる。

女性客のストッキングが伝線しているのを見つけた

ときには、同じ色のストッキングを隣の百貨店で

こっそりと買い、私物であるかのように渡すこと

もあったようです。

私の敬愛する株式会社武蔵野の小山社長の言葉に

「徹底するとは、他人から異常だと思われる

まで行う事」というものが有り、この記事を読んだ

時に、小山さんが言っていたのはこういうこと

だったんだと気付きました。

この域まで到達するのは至難ですが、私も、

せめて他人から感心される位までは徹底出来る様、

頑張ろうと思います。では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「死ぬほど」
過去に死ぬほど仕事をして死んだ人はいない。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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お気軽にどうぞ。

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