困難を受け入れる

2015.12.21(月)本日は「職場の教養」

12月号より、20日(日)分の記事を紹介。

タイトル : 人間万事塞翁が馬

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元プロ野球選手で、ニューヨーク・ヤンキース

でも活躍した松井秀樹氏。「人間万事塞翁が馬」

という故事を座右の銘として、選手生活を

送っていました。

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この言葉には、「人生の禍福は転々として

予測できない」「何が幸いで、何が災いか、

表面的な現象だけではわからない」という

意味があります。

〈思い通りにことが運ばなくても、落胆

せず前へ進むしかない〉という信念から、

たび重なる怪我を受け入れて臨んだ2009年

ワールドシリーズのMVPに選ばれました。

私たちの日常生活には、トラブルや思い通り

にならないことがたびたび訪れます。そうした

苦難が起きた時に、それを嫌がり、逃げていると、

さらに勢いを強めて自分を苦しめるものです。

実はその苦難は、必要があって起こり、

後に好転することもあるのです。〈自分を成長

させてくれるために起きている〉と、苦難への

見方を変え、乗り越えた時、その苦しみは

やがて人生の宝となっているでしょう。

======= ここまで =======

誰にでも、どうも思うようにいかなくて、

立ち止まってしまう。頓挫してしまう。という

経験はあるでしょう。私が思うに、そのような

時は、その困った状況に対して、ある1側面

からの視点(考察)に凝り固まってしまって

いる場合が多いように思います。

例えば、利き腕を骨折した場合、何かに

つけて不便であり、仕事が進まない。としか

考えられないと、ついイライラしてしまい、

思わぬ失敗をしてさらに進まなくなる。

しかし、利き腕で無い腕を利き腕のように

自在に動かす為のトレーニングだと考えれば、

少なくとも、イライラを募らせて失敗を

誘発するようなことは無いはずです。

又、雨降りという一つの事象も、ある人に

とっては嫌で鬱陶しい事象であっても、

他のある人にとっては待ち望んでいた好ましい

事象であったりします。

このように、ものの見方を少し変えてみる

ことで、それまでとは全く違うことが見えて

くることは多いです。困ったときは、ものの

見方(視点)を変えて、違う側面を違った頭

で考えてみて下さい。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「社長の決断」
従業員とその家族の生活全てがかかっている。
全従業員の責任を一人で背負う。その決断の
重さゆえ、社長は孤独です。頼れるのは自分
だけ、他力本願では経営は成り立たない。
自己弁護も一切の言い訳も許されない。
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