面倒くさい

2015.12.22(火)以前に読んだ記事で、

「悩みのもとは何か?」という問い掛けが

ありました。そしてその答えは「先送り」だと・・

国会考え中

誰でも、大小様々な悩みを持って生きています。

悩みとは、一つの懸案事項ではなく、「多くの

ものが山積する」ことで、悩みとして一纏めに

扱うようになるのだそうです。そしてこの「山積」

は、多くが「先送り」により発生し、その殆どが

「面倒くさい」から始まるとの事でした。

ところで、この「面倒くさい」という気持ちは

どうして感じるのでしょうか。誰もが最初から

面倒だったわけではないはずです。それが何かの

きっかけで面倒臭いと感じるようになってきた。

その何かによって気持ちがネガティブになって

いるのです。

少し考えましょう。どんなに面倒くさいときでも

「睡眠」と「食事」だけは必ずします。

なぜなら、この2つをしなければ生きてはいない

はずだからです。人を動かしている原動力と

なっているものとは、

1.快楽を追い求めること
2.痛みを避けること

たった、この2種類だけです。

どんなに頭でいろんなことを考えていても、

原動力となっているのは、これだけなのです。

快楽を感じているときはドーパミンが体内に

放出されます。これによりやる気や行動力が

促されるのですが、放出しっぱなしでは、

興奮状態になり身体にも良くありません。

そこでセロトニンというホルモンで気持ちを

落ち着かせるのです。

しかし、セロトニンも分泌される量が適正範囲

を越えてしまうと、やる気の低下につながる

危険性を備えています。我々が生活の中で、

なにもかも面倒臭いと感じるようになるのは、

セロトニンの放出が関係しているようです。

でも、ドーパミンやセロトニンの分泌を管理

することは出来ませんので、自分で管理できる

ことをしましょう。

今の時代は、あらゆる情報が簡単に手に

入ります。とりわけ個人のレベルで言えば、

SNSを通して他人の事情を垣間見ること

でしょうか。 どうしてもあの人の今が気に

なってしまう・・・

それによって無意識のうちに、

「あの人より私の方が勝っている」

「あの人は今の私なんかより成功を掴んでいる」

と他人との比較で今の自分を判断するように

なってしまいます。このように他人と自分を比較して、

ネガティブになってしまうのです。そうなると、

見るもの感じるものを良からぬ方へ捉えてしまいます。

それを克服するには、自分で自分の心を前向きに

することが大切です。

「自分の小さな幸せを感じることを毎日の努力」

として行うことです。

こうすることで他人に軸を置くのではなく、

自分の幸せに軸を置いて生きることが可能になります。

自分の幸せや楽しいことに基準を置くことで、

他人が気にならくなります。

この努力をきちんと管理していけば、「面倒くさい病」

から抜け出すことが出来るはずです。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 弱点 」
自分ではきづかなくても、周りの人は結構
よく見ているものです。
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