部下のモチベーション

2016.1.6(水) 多くのリーダーが、

部下について語る時、「要領が悪い、仕事

(段取り)が遅い、言い訳をする」など、

良い面ではなく、悪い面をよく挙げます。

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いかに普段から部下をマイナス視点で見て

いるかが分かるというものですね。

チームのリーダーとは、プロ野球に例えると

「監督」と同じです。メンバーの特性や得手・

不得手、コンディションを十分に把握した上で

チームを編成し、勝負に挑む。上司が部下の

欠点ばかりに目を向けていては、結果は見えて

いますね。

成長する組織は、勝負の中で強くなると

言われます。そこには、リーダーの部下に対する

理解が不可欠であり、部下との信頼関係を築く

ことができなければ勝利もままなりません。

そして、強い組織・成績を上げているチーム

は、一様に部下のモチベーションが高いです。

これは、リーダーが意識的に部下のモチベー

ションが下がる要因を徹底して排除している

からに他なりません。

モチベーションを下げる要因とは、

A.上司の指示が思いつきである為、結果として
無理なスケジュールを部下に押し付けている

B.部下が意見を具申しているにもかかわらず、
それを頭ごなしに否定する

C.決めたことを上司自身が最後まで行わない

D.会議などでの決定事項を上司の都合で
よく変更する

E.上司が自分にとって扱いにくい部下と
距離を置いている

これらの点に留意して、要因の排除を徹底

している組織はモチベーションを維持して

いる様に思います。

また、上司が部下一人ひとりに関する興味を

持っているかどうかも重要です。 部下が、

どんなことに感動するのか? 何を目標に置いて

いるのか? どんなことにやる気を出すのか?

など、上司が彼らに対して、これらのことを

全く把握せずにいるとすれば、上司のいかなる

アプローチも効果が薄いと言わざるを得ません。

部下とのコミュニケーションを大切にし、

小さな成功を繰り返させ、よいことは褒める。

そういう単純な連鎖を、上司がつくり上げる

ことが大切なのです。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・「社長の社会的責務」
会社は実につぶれやすいもの、という認識を
もつことこそ第一に重要です。売り上げ不振
によって、資金繰り・労務管理のまずさによ
って、思わぬ経済社会の激変や天災・人災に
よって、会社はつぶれる。しかし、いかなる
場合も社長は会社を「存続・発展」させなけ
ればならない。
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