いい社長ってどんな社長?

2016.1.9(土)私の敬愛する武蔵野の

小山社長が、あるコラムの中で、「小山さんの

考えるいい社長とはどんな社長ですか」という

質問に答えられています。

koyamanoboru2013

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いい社長とは、会社のためにお金を使い、

未来へ投資できる人。そしてお客様と時代の

変化に合わせてギアを変えられる社長です。

個人的なお金の考え方で美徳とされるのは、

節約上手で借金がない状態ですね。でも会社

経営においては、借金を未来に向けて上手に

使える人が優れた経営者と言えるのです。

ケチな社長はまずその時点で失格です。

例えば、新しい機材を導入するかどうかの

判断が求められるとします。古い機材は、

壊れていないし、まだ十分使える。新しい

機材を導入すると、仕事の効率やコストは

今までよりは良くなるけども、それなりの

出費になる。さて、どうするか?いい社長は、

ここで「導入する」を選びます。

一見、「まだ使えるのにもったいない」

と思われるかもしれません。でも実は節税

対策になったり、効率アップで新たに時間や

社員の可能性を生み出すことができる。

それが優れた経営者の目なのです。なお、

お客様と時代の変化に合わせてギアを変える

というのは、「意思決定が早く志向が柔軟である」

と言い換えられます。

ダメ社長は往々にして「正しい意思決定をする」

という意識に縛られて判断が遅れますし、自分の

決定に固執して頑固になりがちです。決定が

正しいかどうかを決めるのはお客様。意思決定した

ものをお客様が受け入れて初めて「正しかった」

という評価になるのです。それがわかれば、

考え方を変えるのはたやすいですよね。

いい社長になるには、あくまで自分のことより

会社や社員にお金を使う人であろうとしなくては

いけません。業績が良くないのに高級なクルマに

乗っていたり、会社が利益を上げていないのに高級

ブランド品で身を固めていたりと、お金を社員のため

に使わず、自分にしか使わないような人は論外です。

そんな社長には誰もついてきません。

(もっとも清貧を貫きすぎて窮屈になってしまうのも

考えものですが。)社員や取引先、または関係者は、

社長のそういうところをよくチェックしていますよ。

 

======= ここまで =======

 

耳の痛いお話がいくつかありましたが、

新年のスタートを機に、小山さんのお言葉を

胸に刻んで、走り出そうと思います。

本日は手抜きを致しましたが、ご紹介出来た

内容は濃いものであったと思います。

皆様にとって、この2016年が良い年と

なります様に。・・・では、また。・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 社風 」
歴代社長の方針の積み重ねでできるものです。
企業文化のことです。一朝一夕ではできない。
社是・社訓は書けば即できる。
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