大人の言い回し

2016.1.14(木)私はこのブログの

中で、よく「コミュニケーションが大切」

というお話をさせて頂きますが、本日は、

職場(上司やお客様に対して)で使える

【大人の言い回し】を少々書かせて頂きます。

コミュニケーションの基本は言葉。大人の

言い回しを知っておくと、いざというときに

役に立つでしょう。

10186004176 (2)

1.御足労頂けますか。

目上の相手に来てもらう際の表現です。
「来てくれますか」では、尊敬表現と
しては不十分です。「お越し頂く」でも
OKです。

2.お申し付け下さい。

「お申し出下さい」は間違いです。
「申し出る」は謙譲語なので、お客様や
上司には使ってはいけない表現です。

3.頂戴に上がります。

何かを受け取りに行くとき、「もらいに
行きます」では、お客様や目上の人(上
司)に対して、失礼にあたります。

4.お持ち下さい。

よくある間違いが「ご持参ください」
「持参」は謙譲語なので、とても失礼な
表現になってしまいます。

5.お知恵を拝借したいのですが。

上司にアドバイスを求めるときの最適な
フレーズです。「助けて下さい」「聞き
たいことが・・・」では、敬意が伝わり
ません。

6.今回は見送らせて下さい。

契約や商談などを断る際に、できる限り
敬意を払った言い方をしたいときに使う
表現です。「お断りします」では少々、
キツイ表現になってしまいます。

7.不勉強なものですから。

答えられない質問に「知りません」「分
かりません」というよりも、少しましな
表現になります。但し、口癖にならない
ように注意して下さい。

8.お言葉に甘えて。

相手の好意や配慮を遠慮しながらも礼儀
正しく受け取る場合の表現になります。
「どうも」だけではいかにも不十分です。

他にも色々な言い回しをあるでしょうが、

「よく使う」という定義からすると、これ位

を覚えていれば大丈夫だと思います。

どうでしょう。使っているようで、使えて

いない表現もあったのではないですか?

きちんと覚えて円滑なコミュニケーション

を確立しましょう。

では、また。・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・「 充実感 」
目標のない人は味わえない。目標をつくり、
努力して、汗を流し、到達した時に味わえる。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ