飲み会における正しい上司の姿

2016.1.16(土)「自分のチームは

どうも一体感に欠ける。今度、飲み会でも

開いて雰囲気を変えてみようか。」などと

考えておられる方は居られますでしょうか。

居られましたら、それはこのブログの読み過

ぎだと言わざるを得ません。(笑)

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チームの雰囲気を良くしたりメンバーの

団結力を高めたりするうえで、上司が率先して

お酒の席を設けるのは非常に有意義なことです。

部下と自分の関係も良くなりますしね。私は、

定期的に社員さんとの飲み会を設けています。

しかし、ただ上司と部下がざっくばらんに

飲むだけではいけません。部下と飲む際に上司

が気を付けなければいけないのは、「彼らが

聞きたい話だけをする」ということ。普段の

仕事に対する説教や指導はもってのほか、

かつての自分の手柄話、自慢話などもNGです。

そんな話を部下たちは延々と聞きたくないのが

普通です。皆さんも上司や社長のワンマン

トークに付き合うのはウンザリでしょう?

人間には口が1つ、耳が2つついています。

哲学的にいうと、これは「話す倍のことを聞け」

という解釈ができるのです。彼らが話したい

内容を話させ、上司である皆さんは聞き役に

徹する。もしくは彼らが質問してくることに

答えるだけにとどめる。これが飲み会における

正しい上司の姿です。

では、彼らはどういう話をしたがっているか。

それを探るためには、普段から皆さん自身が

部下に対して細かい気付きを持っていなくては

いけません。髪型を変えた、服を新調した、

ネイルのデザインが変わったなど、日頃から

気付き上手になっておくべきです。そしてその

小さな変化を褒めてやること。どうせなら

大きなことを褒めてやりたい気持ちは分りますが、

そんな大きな変化はそうあるものではありません。

だから小さな変化を拾って、彼らの感情を上げて

あげるべきなのです。それを怠って自分の話ばかり

してしまうとせっかくの飲み会も台無しですね。

先ずは、身近なことを褒めてリアクション

をとること。あらかじめ彼らに会での話題や

質問を用意しておいてもらうのも良い手です。

どんなことでも構いません。上司は話し役ではなく

聞き役であり、仕事以外でも役立つ情報を彼らに

提供できる『情報通』でなくてはいけません。

それができればしめたもの。みんな腹を割って

話すようになります。すると必然的にチーム内の

コミュニケーションも活性化し、普段の雰囲気も

変わるはず。頑張ってください。

正に本日が社長と飲み会の日なので、本日は

私も頑張ってきます。では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 充実 」
朝起きて、今日の予定があり、それをクリア
した時に感じることができる。
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