誰かのために

2016.1.25(月)本日は「職場の教養」

1月号より23日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 缶自動分別ゴミ箱

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愛知県に住む小学生の女子が、スチール缶

とアルミ缶を自動的に分別する装置を考案して、

特許をとりました。

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その装置には、内部に仕切りがあり、「ス

チール缶入れ」と「アルミ缶入れ」に分かれ

ています。上部の投入口からアルミ缶を入れ

ると、そのまま真下に落ち、スチール缶を入

れると、磁石の力で反対側に落ちるという仕

組みです。

この発明をした動機は、スーパーを営む祖

父が、自動販売機のゴミ箱の缶を分別する大

変さを見ていたからでした。夏休みの自由研

究の課題として、取り組んだ成果でした。

発想の原点には、「おじいちゃんが大変そ

うだった。何とかできないかと思って」とい

う心があったといいます。「誰かのために」

という強い思いが、実を結んだといえるでし

ょう。

人に対して優しいまなざしを向けることは、

新しい発見や発明をするチャンスにつながる

のかもしれません。

======= ここまで =======

人は「自分のために」では、なかなか頑張

れない生き物です。【稀に自分のためにしか、

頑張れない人も居てますが・・(笑)】

例えば、能力も技量も知識も、全く同じ物

をもっている、25歳の男性社員二人が居た

とします。一人は独身のA君、もう一人は、

かわいい嫁さんの居るB君です。

この両君に同様のポストとミッションを与

え続けた場合、1年後、2年後により成果を

あげるのはどちらか。 先ず間違いなくB君

です。なぜなら、「自分のためを思う気持ち」

と「愛する嫁さんのためを思う気持ち」とで

は、その覚悟と責任に圧倒的な差があるから

です。「自分のため」と「誰かのため」の気

持ちの違いはここにあるのです。

我々経営者は、他の条件が全く同じならば、

独身者よりも円満な家庭を持っている人を採

用すべきですし、なかなか所帯を持とうとし

ない社員はどんどんケツを叩くべきです。

少々話がそれましたが、私も「誰かのため」

に頑張れる人でありたいと思います。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 習得 」
自ら努力して学ぼうという姿勢が大事です。
知識や技術は与えられるものではなく、自分
で吸収していくものです。
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