環境整備の本質

2016.1.27(水) 我社が環境整備

を初めて足かけ3年になります。このブログ

でもよく書かせて頂きますし、訪問して下さる

お客様とも、環境整備についてお話させて頂く

機会が多いですが、その会話の中で「綺麗に

されていますね」とか、「階段がピカピカで

すね」等と言って頂きます。

大変有り難いことなのですが、皆さん一葉に

「環境整備」=「掃除」と理解されています。

勿論、はた目には「掃除」以外の何物でもない

ですし、我社の社員でさえ、そのように理解

している者が居ります。

jbook

しかし、その本質は実は「掃除」ではない

のです。確かに環境整備を行うことで社内は

美化されますが、それはあくまで副産物でし

かありません。では、いったい環境整備の本

質とは何か?と言うと・・・

それは、仕事をやり易くする為の「環境」

を「整えて」、仕事に「備える」ことです。

どこの会社でも社員に掃除はさせます。しかし、

こうした視点、すなわち「仕事をやり易くする」

という視点で掃除を行っている会社は稀です。

仕事をやり易くするとはどういうことか。

分かり易い例をひとつ。皆さんは恐らくご自身

が使用している携帯電話すら、きちんと使用

環境を整備出来ていないと思われます。

こう言うと、「ちゃんと50音順に登録して

いるよ」と反論されるでしょう。しかし、「

50音に登録している」だけではダメです。

私は「あ」~「わ」行の他に「#」欄を利用

して、しかも「#」欄を家族・親戚欄とよく

利用する飲食店等の欄とにわけて登録してい

ます。又、「あ」~「わ」行の欄も、よく発信

する人や会社は各行欄のはじめの方に出てくる

ように登録しています。例えば、「喜多雅敏」

という人物が「か」行の欄で一番よく発信

する相手だった場合、表示名は「喜多雅敏」

ですが、読みを「かあああ キタマサトシ」

と登録しておきます。そうすることで、「

か」行の一番目に「喜多雅敏」が検索でき

ます。これなら少ないキー操作で「喜多雅敏」

に辿り着きます。何度もキー操作を繰り返す

のは時間のムダです。

このように本当にやり易い方法を考え、

主に物の配置等の整頓に力を入れて行って

いるのです。つまり、あらゆる「ムダ」の

排除が基本となっているのです。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 修業 」
「形」から入って「心」に至る。「形」が
できれば、あとは自然と「心」がついてく
る。毎日毎日飽きずにやることが大切です。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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