変化無くして生き残り無し

2016.2.9(火)世の中とお客様は常に

変わっていく。そしてその変化のスピードは

年々早くなっています。 ということは?

そう、「現状維持」のままでは世の中とお客

様に見放されてしまい、あっという間に業績

が下がってしまうということになります。

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中小企業(我社は零細ですが。笑)である

がゆえに世の中に、あるいはお客様に対して

変化を起こすことはできません。革新的なデ

バイスを発明する開発力があるわけでなし、

ゼロの状態から流行をつくりだすことのでき

る資力があるわけでもありません。しかし、

中小(零細)企業は、たとえ変化を起こす事

はできなくとも、変化についていく事はでき

ます。

では、その早い変化にいったいどうやって

ついていけばいいのか?

いつの時代にも「変化についていっている」

会社は常にあります。生き残っている会社、

業績を伸ばしている会社はみんなそうです。

世の中の変化、お客様の変化にうまくミート

していっているから、その会社の「いま」が

あるんです。そういう会社のやっていること

を、そっくりそのまま真似すればいい。

といって、なにも「一切合切すべてを真似

しろ」っていうんじゃありません。できる事、

できそうな事だけ、とりあえずひとつ真似る。

それがうまく真似できたら、もうひとつ真似

てみる。真似できなかったら、なぜ上手くい

かなかったのかを考えて新たな手を打つ・・。

そうやって少しずつ改善を積み重ねていけば

いいのです。

そして、同じ真似をするなら、同業種(つ

まりライバル)の成功事例ではなく、例えそ

の内容が業界内で非常識な事柄であっても、

他業種の成功事例にならうほうが、ライバル

との差別化を図る意味で、尚良いです。

他社の成功事例を真似る際に、ひとつ重要

なポイントがあります。大切なのは成果を急

かないことです。そしてそのぶん、取り組み

スピードをあげて実行することです。世の中

の変化に追いついていくためには、いっそ向

こう見ずなくらいに着手を早くしていく以外

に方法はありません。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「上司の悪口」
絶対に言わない。お客様から、信用を頂けな
くなる。そして自分も信用されなくなる。上
司の悪口を言い続けて出世した人はいない。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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