運に気付く

2016.2.10(水)以前にもお話させて

頂いた事があったかと思いますが、まず想像

してみて下さい。

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大阪駅のような人通りが多い駅で、ふと、

数メートル先に光るものが落ちているのを見

つけました。よく見ると1円玉です。周囲は

誰も気付かず、気付いていたとしても、拾う

そぶりは見せません。さて、皆さんは拾いま

すか? それともそのままにしておきますか?

最初に断言したいのが、幸運を手にできて

いる人には共通点があるということです。そ

れは、小さなことを大切にする人は幸運に恵

まれるというもの。1円玉は、まぎれもなく

目の前に落ちている「運」そのもの。1円玉

に気付かない人はそこに運が落ちていること

に気付けず、「たかが1円を拾うのはみっと

もない」と思って素通りする人は、珍妙なプ

ライドで運を自ら逃がしているのです。

ちりも積もれば山となる。小さなことを積

み重ねられない人に、大きな結果は訪れませ

ん。小さなことを積み重ねないままで大ばく

ちをしても、結果は目に見えています。今日

できる、目の前のことをやらないで結果は出

ませんし、結果を出せない人のもとに幸運は

訪れません。仕事でも何でも、まずこれが開

運の基本です。

もうひとつ想像してください。電車に乗っ

ています。横がけのシートは全て埋まってお

り、誰かが立つのを待って、そこに座りたい

と思っています。さて、このとき、シートの

右端、左端、真ん中あたりのどこに立ってい

れば座りやすいでしょうか?

これも実は、運がどこにあるのか見極めら

れていれば容易に座れるようになります。そ

う、運がある場所は見ていてわかるものなの

です。

このケースで言えば、真ん中ですね。シー

トが空いていたら、人間、端から座っていく

ものです。そして次に真ん中が埋まっていく。

ここで思案するべきです。端の人は自分が心

理的に安心する場所で長時間を過ごしたいと

思うからその場所を選んでいる。つまり、ま

だ何駅も乗っている可能性が高い。すると、

乗車区間が短い人ほど真ん中に座っている率

が高いと推測できます。要するに、真ん中の

席ほど早い段階で空きやすく、立って待つな

らその近くに運があるというわけです。

運の流れがどこにあるかは、しっかりと物

事を見ていけば、おのずとわかってくるもの

です。「運がない」「ついてない」というの

は、大半は自分に原因があります。

では、なぜ運を見つけられないか。それは

自分の中の基準を簡単に変えてしまっている

からです。毎回違う場所から見ていたら定点

観測になりませんね。それと同じこと。定ま

った一つの基準で物事を見ていき、それがブ

レないから、運が見極められるようになる。

そして一流と呼ばれる人は、往々にして運を

見極められる人たちでしょう。

運は自分の持てる力を100%常に出し切

る人のところに寄ってくるものです。何かま

だ手に持っている状態では、新しいものはつ

かめません。まず全部出しきる。

運は見つけられるのを常に待っています。

運をつかんで一流のビジネスパーソンになり

ましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 冗談 」
否定的なことを明るく言うことです。
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