環境整備の神髄

2016.2.12(金)環境整備の基本は、

徹底した整理・整頓により先ず「形」を整え

ること。 【「形」から入って「心」至る】

です。人間はそもそも変わりたくない生き物。

しかし、環境整備は日々、周囲の環境を変え

続けることに他なりません。続けていけば

「きれいになってうれしい」「変わる事こと

はいいことだ」という気持ちが生じ、変化を

恐れない気持ちが生まれてくる。さらに続け

れば、「変化しない方が恐ろしい」とまで思

うようになります。「形」の実践の積み重ね

が「心」をも変化させる。という訳です。

jafrewq (14)

商業を営むには変化し続ける顧客ニーズを

敏感に感じ取らなければいけません。環境整

備は従業員のマインドの醸成に役立ちます。

人間とは習慣の生き物。物事を前向きに考

え、自分の責任として実践する習慣を付けれ

ば幸福な人生を送れるようになる。逆の習慣

に染まれば、不幸な人生が待っている。悪習

を捨て、良い習慣を実践し、それを繰り返す

ことで上達していくのです。

乱雑な環境では効率的な仕事は望めず、投

げやりになってしまいます。まずは目の前の

環境を整えれば気持ちが整理でき、人に礼を

尽し、情報も整理して効率的な仕事ができる。

ニューヨークでは地下鉄の落書きや割れた

窓を修復することで犯罪の発生率を激減させ

た。校内暴力の絶えなかった高校が、掃除を

行うことで問題を克服できた。

環境整備とは、まずは目に見える物的な

「職場を浄める」ためのもので、さらに「礼

を正す」という人的な環境整備にもつながり、

情報の環境整備にもつながる。

日々掃除を繰り返すことで、身近な場を働

き易い環境にしていくばかりでなく、習慣そ

のものを高度化し、事業の土台を創っていく。

これこそが、環境整備の神髄です。

では、また。・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・「上司不適者」
1.部下に任せるより、自分がやったほうが
速いし、うまくいくと思っている人。2.部
下の能力がまだ信頼できないから、自分でや
るしかないと思っている人。3.全部を任せ
ないで、いつも部分しか任せない人。4.教
えることを面倒くさがる人。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ