強い営業

2016.2.13(土)皆様の扱う商品や

サービスをお客様に提供する実働部隊は、

皆様の部下です。自社のサービス内容を戦略

的に絞り込むのと同時に、皆様は部下を成長

させなくてはならない。営業力の強化とは、

つまるところ重点分野の絞り込みと人材教育、

この二点に尽きます。

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前者の「絞り込み」については皆様自身の

決定に依るものですから、とくに問題はない

でしょう。しかし難しいのは後者、「教育」

です。

人間は、自分と未来は変えることができま

すが、他人と過去は変えられないものです。

各種ITツールが使いこなせる。
豊富な商品知識がある。
ビジネスマナーを体得している。
お客様に的確なご提案ができる・・。etc

こういうスキルを備えた人のことを、世間

では「優秀な人」といいます。それは私も異

存はありません。しかし、こうした優秀さは、

あくまでも二次的要素です。コンピュータな

ら、アプリケーションがあるに過ぎません。

アプリケーションを動かすためにOS(基本

ソフト)が必要なのと同様に、部下が優秀さ

を発揮するには一次的要素があることが大前

提になります。

コンピュータにとっての一次的要素がOS

なら、組織にとっての一次的要素とはなにか。

いえ、別に難しい話ではありません。単純に

「やる気」とか「善き人間性」といったスキ

ル以前のもの、マインド面がしっかりしてい

ることです。

「とりあえず給与さえ貰えればいい」とか

「自分の成績さえ良ければ構わない」などと

考えている社員は、どれほど優秀でも会社の

業績に貢献することは決してありません。当

たり前の話ですね。この当たり前のことが、

実は意外に見落とされています。

部下を教育するにあたってもうひとつやる

べきは、「体験」という一次的要素も同時に

与えることです。ビジネスマナーを教えたら、

実際に接客をさせてみる。あるいは商品知識

やサービス内容を理解させたら、お客様の前

で実践させる。

交通法規や内燃機関の勉強をしても、車は

運転できるようにはなりません。自動車教習

の体験が必要です。それと同じで、座学で得

た「読み聞き知識」は、体の「体験」が伴っ

て、ようやく身につき、実行できます。実行

をさらに積み重ねると、それは「智恵」にな

ります。「強い営業」とは、智恵を持った社

員がどれだけいるかにかかっているのです。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 上司適性 」
感動したこと、勉強したことを自分の胸にし
まっておいて、人に伝えない人は不適格です。
5人以上の人に伝えない人は、部下を持つ資
格がありません。部下のいない職責に代わっ
たほうがよい。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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