すぐにやる

2016.2.22(月)本日は「職場の教養」

2月号より、20日(土)分の記事を紹介。

タイトル : やればできる

======= ここから =======

Yさんは、ある人から、次のような言葉を

教わりました。『実行すれば進歩、実行しな

ければ退歩である。やるか、やらないかであ

る。』

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この言葉が心に響き、「いいな」と思った

ことは、実際にやってみることをモットーに

しています。清潔感のある身なりを心がけ、

始業時間に余裕を持って出社し、「おはよう

ございます」と明るい挨拶を交わして一日を

スタートします。

仕事においては、身のまわりを整理整頓し、

〈何を、いつまでに、どのようにする〉と優

先順位を明確にしています。仕事の出来上り

を迅速にチェックして、時間厳守で取り組ん

でいます。

さらに、「できる。やってみる。何とかな

る。」と、肯定的な言葉を積極的に使うよう

にして、喜んで仕事に当っています。

私たちも、与えられた今の境遇を「これが

よし」と受け入れて、まっしぐらに仕事に励

む時、幸運が切り拓かれていきます。まずや

ってみようという前向きな姿勢で、仕事を、

人生を、より良いものにしていきたいもので

す。

======= ここまで =======

我社の経営計画書の見開きに記載している

【七精神】の6番目にこうあります。

六、可能性追求の精神
とどまる事は退歩である。

又、【社員に関する方針】の4番目には、

こう、記載しています。

四、肯定的な考え方をする。
「出来ない」理由を探すのを止め、
「出来る」方法を考えることにより
積極的な態度が生まれてくる。

私は、「100の知識より、1つの実践

(実行)」だと、常日頃考えています。

どれほど熱心に勉強し、あまたの知識を身

に付けたとしても、そこに実践(実行)が

伴わなければ何の役にも立ちません。

大切なのは実践(実行)することです。一

つ学べば直ぐに実践する。実践してみて不

具合があれば修正してまた実践する。

この繰り返しこそが人を、企業を進歩さ

せるのです。そして、そうであるならば、

まず走り出すことこそが肝要。考えるのは

後からでOK、走りながらでOKです。

沢山考えて少しでも不安材料を減らした

いという気もちも分りますが、そのせいで

実践が遅くなれば、機会を損失してしまい

ます。「思い付いたら即行動」をモットー

に、頑張りましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「 情報 」
1.釣った魚と情報は、それを得た瞬間から
腐り始める。多くなればなるほど、情報は不
正確になりやすい。2.知っている人が少な
い情報ほど価値がある。
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