気持ちのよい対応

2013.10.1(火)

今期もスタートしてから早や2ヶ月が過ぎ、
本日より3ヶ月目のスタートです。
季節も初秋を迎え、何かと活動し易いシーズン
に突入しましたので、今期からの新しい
取り組みにもエンジンを付け、どんどん
加速させて行こうと思います。

やる気

という事で、気持ちは誰でも持つのですが、
その気持ちが姿勢に表れている人は少ないです。
(私も含めて・・笑)
そこで取りあえず、先日何かの冊子で見た記事で
「確かに・・・」的な内容があったのでチョット紹介。

 

 『接客態度の評判は怖い』
挨拶や言葉遣いなどには、充分注意しているつもりでも、
いつの間にか横柄になったり、顧客に嫌な気持ちを
与えているのではないか?
この様に自問自答してみることは、とても大切です。
~中略~  世の中はシビアです。全従業員の対応の
仕方ひとつで、会社の評価がガラリと大きく変わって
しまうのです。全従業員のちょっとした心遣い、
気配りで顧客に良い印象を与え、会社の評価を高くし、
営業力として大きく役立ちます。 ただ、その点で
とくに注意したいのは、大多数の従業員がこの基本
的対応を実行出来ても、中に一人でも非常識な態度
をとる者がいると、そのレベルで会社が評価されて
しまうことです。
 よく見受けられるのは、肩書きや会社規模によって
対応の仕方を変える従業員。この様な姿勢は見苦しい
ことこのうえないです。 永年続いた企業風土は、
簡単に変えられるものではありませんが、応対の
基本を守る事は会社にとって無言の宣伝力となるので、
従業員一人ひとりがきちんと実行するよう徹底指導
したいものです。

という記事でした。これを読んで私自身、出来てない
事があると思いました。もちろん初めての顧客や
距離のある顧客に対して雑な対応をする事は無い
ですが、 良くなれたお客様(個人的にしっかり
とした人間関係が構築されているお客様)に対しては、
時折り友人と話す時の様に接してしまっている事が
有ります。 親しき仲にも・・・という事も有りますし
周囲の人には私と相手の関係性など理解できません
から、私がお客様とその様に会話する事が、どの様に
捉えられているか? を考えた時、やはり良く無い
と思うのです。

本日からは私自身、その辺りを反省して指導に当ろうと
思いました。
という事で、ではまた。・・・・

 

 

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