目標を持つ

2016.2.29(月)本日は「職場の教養」

2月号より、28日(日)分の記事を紹介。

タイトル : 一日一回

======= ここから =======

大小の違いはあっても、誰もが「こうなり

たい」という将来への夢や希望を持っている

でしょう。

その夢が実現するかどうか、あるいは夢に

近づけるか。成就へと導くキーワードの一つ

に、「一日一回」があります。

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これは、地球のリズムに乗るということで

す。地球は一日に一回転します。そこで、自

分の夢を一日一回、声に出してみましょう。

または、文字に表してみましょう。この一日

一回を毎日繰り返してみるのです。

未来は、急にはやってきません。今日の続

きが明日であり、未来です。未来を輝かせる

には、今日一日を輝かせることです。

一日一回と心に決め、今日一日を大切にし

ていると、次第に「いつまでに」という期限

が設定されます。この時、夢ははっきりとし

た目標へと転ずるのです。

目標となった時、漠然としていた夢が、具

体的なイメージとなって、頭の中に鮮明に浮

かび上るでしょう。一日一回が成功の秘訣で

す。

======= ここまで =======

我社でも上記のような「一日一回」的な教

育を強制的(どんなに良いことでも、社員の

自主性に任せていては絶対にやりませんので)

に行っています。

代表的なものが二つあって、一つは「環境

整備」という活動。これは毎朝30分間の掃

除(厳密には単純な清掃の事ではありません

が、ここでは詳細は省略します)。もう一つ

は「朝礼唱和」です。「朝礼唱和」では、経

営理念から各種方針(この中には当然ながら、

会社の目標や進むべき方向性が明確に記され

ています。)を毎日全社員で元気よく、大き

な声で唱和しています。(厳密には9項目あ

りますので、毎日同じ文句ではありませんが、

一日一項目、一項目に付年間約30回の唱和

を繰り返すことになります)

このように、全員で同じことを繰り返し行

うことで、意識や方向性が統一されていきま

す。そしてこのことが強い組織を生み出す唯

一の方法(私にとっては)なのです。

会社も個人も継続する(生きていく)には

たくさんの壁や障害が立ちふさがります。そ

れを乗り越えて進む為には、明確な目標を持

って、一日一日を大切にし、明るく努力を積

み重ねることが大事です。

私は全ての社員がそうなれるように、次の

メッセージを贈っています。

【人生の目標を持つ。人生の目標を明確にす

ることで、夢が現実に近づきます。又、夢を

実現する為の方法も分かってきます。】

明確な目標を定め、一日一日を大切に生き

ましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 進言 」
時と場所を選ぶことが大切です。どんなに
よいことも、相手の立場を無視すると受け
入れられない。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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