ワンマン経営こそが正しい

2016.3.2(水) こと中小企業にお

いては、ワンマン経営こそが正しいと私は考

えています。企業としての経営責任は社長し

か取ることが出来ないからです。そうである

以上、ワンマン経営はある種の必然です。

これは逆に言えば、もし我社に万一のこと

があった場合、その責任はすべて社長たる私

にあると定義づけているということです。

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その意味では私の言う「中小企業はワンマン

経営こそが正しい」とは、TVドラマや小説

などで戯画的に描かれるワンマン経営とは、

おのずから趣を異にします。

ワンマン社長たる私は、社員とその家族が

豊かな生活をするために、数字による目標を

基盤として「我社はこうなる」という方針と

意図を明確にします。そして目標を達成する

ためになにをすべきか、なにをしてはいけな

いのかを明らかにした経営計画書をつくって

社員に配布しています。この計画書は仕事を

する上で最も重要な道具として活用します。

計画書に書かれた目標・方針に対する利益

責任は、それを立案した私一人が取ります。

社長の務めは、社員にやりがいのある仕事が

出来る条件を整えることです。その結果、成

果が得られればそれは社員のお手柄です。し

たがって「行動する主役」である社員一人一

人には、しっかり実施責任をとってもらいま

す。私はいつも無理を承知で社員に協力をお

願いしています。決定は社長、実施は社員と

いう形を取るのが私の方針です。

私はいつも、社員に対して「まずやってみ

て下さい」と言います。「〝行〟が先。〝考〟

は後です」と。我社に評論家は居りません。

良いか、悪いかではない。ただ私の方針を実

行して欲しいのです。実行して成果が上がれ

ば、それは社員の手柄。実行しても成果が上

がらなければ私の責任。「ワンマン経営が正

しい」とは、そういう決意表明でもあるので

す。  では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 人材 」
必ず欠点・癖がある。器材(器が大きい)な
るがゆえに欠点・癖を捨てるべからず。どん
な環境でも、与えられた条件のもとで能力を
発揮する人がよい。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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