訪問計画

2016.3.7(月)営業マンには、営業

が上手な人と下手な人、契約が採れる人と採

れない人がいます。世間では、有能な営業マ

ンは「立て板に水」のごとく、ぺらぺらと話

ができる人だと思われがちですが、本当はそ

うではありません。

technique

我社ではお客様を訪問して、お客様の「困

っていること」「イヤだと思っていること」

をお聴きし、それを解決するのが、営業マン

の仕事です。お客様にお喜びいただければ、

「この仕事は、あなたにお願いします」とい

うことになります。お客様を訪問して、ご意

見や困り事を聴くのが、優秀な営業マンです。

 

「あなたの会社に仕事をお願いする」「〇

〇さんに頼むよ」と、お客様に言われるよう

にすることを訪問といいます。訪問しないで

注文されることはありません。きちんと、定

期的に訪問することが大切です。

そして我社では、その大切な訪問計画を、

営業マン任せにはしません。きちんと上司と

の面談を行ったうえで計画を作成します。

なぜ、営業マンに訪問計画を任せてはいけ

ないのでしょうか?それは『売れない営業マ

ンは、売れない客先に行く』からです。

成績が悪い人ほど、売れないお客様の所に

しか行かない。腕の良い人は売れるお客様の

所に行く。これは、ハッキリしています。

契約がとれるかとれないかは、なにも本人

のせいばかりではなく、上司のせいでもある

のです。上司がチェックをして「ここは行っ

てはいけない」と、指示してあげなければ

いけません。

例えば皆様は、個人商店と、守衛さんが居

る会社と、どちらを訪問しますか(して来ま

したか)? 個人商店さんは訪問しやすいけ

れど、契約は、多くはありません。守衛さん

が居る会社は、仕事量は多いけれど、訪問し

にくいから、敬遠する。行きにくいところは、

誰も行かないけれど、行きやすいところには、

みんなが行って、少ない仕事の争奪戦になる

のです。誰も行っていない「大口」の会社を

訪問しなければいけません。

現役の皆さんは、「ここの会社はムリだか

ら」「ダメだから」などと言って「なんとか

なりそうな」訪問先だけを、取捨選択してい

ませんか?

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 信賞必罰 」
罰は前もって明示しておくことが必要。例外
をつくってはいけない。敗者復活の制度をつ
くっておく。賞ばかりだと仕事をしない人が
増える。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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